何か無性に現実逃避がしたくなったのでw
前々から気になっていたSDL2について調べてみる。Raspbianには元々ver1系が標準で入っていたはずだが、何故かver2系も入っている(retropiだからか?)。ネットにあったサンプルをビルドするとあっさり動作。ほほぅ、使い方は簡単そう。ということでまたくだらない考えが脳裏によぎる、、、同じLinuxなのでZaurus用のN80のソースをmakeしてみると、ちょっとの手直して通った。Zaurus版はfbに描画していたので、ここをsdl2に置き換えてみるとRaspberryPiでもN80が動作したw 普通に動くなぁ、、、全画面なので画像も伸長されてるはずだが、くっきり映るし、alsaなので何の変更もなしで音も出た。
さすが、枯れたOS、システムコール最強。
2017/3/28 火曜日
SDL2
2012/1/19 木曜日
ハドソン解散
解散してコナミに吸収されるとか
その昔、SHARPのX68000に搭載されていたhuman68k/SX-WindowというOSを作ってたり、X68k用のCコンパイラXCやBASICを提供していた。XCは余り効率の良いコードを吐き出さなかったので、MC68000系の最適化では特に効率の良いgccが移植されていて当方も愛用していた。昨今のパワフルなCPUと違い、10MHz程度で動作していたマシンだけにコードの質は死活問題だったのだ。gccですらアセンブリ出力されたコードを見て確認していたくらいだ。何はともあれ、そんな思い出のある会社がなくなってしまうとはね、、、
こうして振り返ってみると当方のSHARP製品との付き合いは結構長いことに気が付いた。最初に買ったマイコンはMZ-80K2だったし、ポケコンのPC-1500、X68k、メビウス、Zaurus SL-C3000、Lynx 3D携帯と結構なSHARPユーザだった。もはや立派なSHARPファンと言っても過言ではないだろうw TVもAQUOSだし。きっと目の付けどころがシャープだったんだな>俺、、、と思っていたら現在のキャッチフレーズは違っていた
その未来って僕らと同じ方向?
Lynx 3D kernel
GPLに従って公開されていた
泥だけにLinuxのkernelは公開の義務があるようでSHARPのサイトにてダウンできるようになっていた。ま、よほどのマニアか達人でもない限り必要のないものだが、取り敢えず落としておいた。泥用のkernelはvanilla kernelに対し独自の機能拡張がなされているので更に難易度が上がっている。以前、SL-C3000に2.x系載らないかなぁと軽い気持ちでやってはみたもののまったく歯が立たなかったw kernelだけも泥仕様のが動けばと甘い期待をしたがboot時に見事にフリーズ。configを変えながら試行錯誤するも敢え無く玉砕。己の無能さを思い知ったw
SH-03Cもせめて2.3にならないかなぁ、、、
2011/7/5 火曜日
Android 2.2
携帯のAndroidを2.1から2.2にアップデート
昨年末の発売当初から2.2へのアップデートが予定されていたが気がつけばもう初夏。ま、約束を果たしただけでも善しとしよう。2.2からJITが使えたりSDカードにアプリを入れたりとか出来るようだが、正直、そんなに使っていない。
2.3になる日は来るんだろうか?w
2011/4/13 水曜日
Android USBドライバ
SH-03CのusbドライバをWindowsマシンに入れた
ファーム書換時に使用するものとデバッガ用の2種類がSHARPより公開されている。単純に携帯のsdカードデータのやり取りだけであれば何のドライバも要らないが、ファームを上げたり、アプリ開発でデバッグを行いたい場合にはドライバを入れる必要がある。
AndroidはiPhoneに比べれば比較的アプリ開発も容易で敷居が低い。言語もJavaだし上納金を納めなくても実機で開発も行える上、配布も容易だ。Androidのアプリを作る気はなかったが、googleからQRやバーコードを読み取るライブラリZXingが公開されているので、ちょっと動きを見たくなってSDKを入れてみた。JavaだけにEclipseで開発を行えるしエミュも用意されている。usb接続の携帯実機もあっさり認識された。
通常のJavaアプリとは異なり、ActivityやらViewやらと勝手も違う上に、バーコードリーダーはThreadとかも使っているのでソースがなかなか理解できない。AndroidでGUIを操作できるのはプライマリThreadのみというルール(ま、これ自体はQtとかもそうだったので違和感はないが)なので、Worker ThreadからHandlerを使ってViewをいじるとか慣れてないと動きが追えない。ま、地獄のInterfaceBuilderとObj-Cに比べれば天国である。
結局脱線してCameraのpreviewを出して喜んで終了w
2011/2/1 火曜日
spモードメール
携帯メールをスマートフォンでも利用できるサービス
があるのだが、普通の携帯からスマートフォンに乗り換えても従来のdocomoのメアドがそのまま使えるという代物だ。これまで3G回線でしか送受信出来なかったものが今日からWiFi対応になった。ソフトのアップデートと設定を行うと確かにWiFiでサーバに繋がった。これまでもWiFiでも着信通知だけは出来ていたのだが、受信は3G回線に切り替えないとダウン出来なかった。
逆に何で今まで出来なかったんだと、、、w
2011/1/19 水曜日
SH-03C不具合
何でも一部のSIMカードで緊急コールが出来ないそうな
念のため緑のSIMカードが刺さってないかを確認するが、当方のは白いSIMカードだった。恐らく対象外だろうが、この不具合、実際に確認しようにもさすがにテストで110番などできようわけもなく、多分大丈夫なんじゃないかなと思うしかない。
なかなか笑わしてくれる
2010/12/25 土曜日
ワンセグ
自前のロッドアンテナだけでは受信できなかったのだが
自宅アンテナを直結するチートで映った。ほほぅ、話には聞いていたが、こんな小さな端末でデジタルTVが見られるなんて時代は進化したもんだとつくづく感心してしまうw ま、普段そこまでしてTV見ることはないだろうけど面白い。しかし、こうして考えてみると日本のガラ携は時代を先取りしすぎてて世界標準になれなかったんだろうな、、、
インターネットが普及する前の、かつての仏のミニテルみたいなもんかもしれない

