まぁ、ありがちなことで一部fsを破壊w
しかし、ファームver1.11へアップグレードした際にWindows側に残ったhddrootfs.imgなどroot fsやカーネルイメージは温存しているので、こいつで復活させる。hddrootfs.imgはパスワード付きzip圧縮ファイルで展開するとtarボールになっている。こいつを普通に展開するだけでroot fsは再現されるのである程度壊しても安心?だ。設定が振り出しに戻ってしまったのでHDDを取り出し互換機のLinuxマシンに接続して/etc/shadowファイルのrootパスワードを除去し再度戻してシリアルコンソールからパスワード無しでrootログインしパスワードを設定し直す。あぁ、面倒だ…
ついでなので手持ちの余っているHDDをにバックアップ環境を構築してブートさせてみようと作業する。通常起動しているLS-GLにUSB接続しパーティションの作成やファイルのコピー等行い次にHDDを交換して起動する。古い2.5 IDE HDDなので、2.5 IDE -> 3.5 IDE -> SATAと変換機を噛ませ無理やりLS-GLに接続し電源を入れてみるとkernelの展開まではうまく行ったが、どうもHDDへのコマンドが一部認識しないようでそのまま再チャレンジのループに突入してしまった…、相当古いHDDだったのが敗因だったようだw ちゃんとしたSATAのHDDならきっと問題ないだろう。
2007/9/29 土曜日
LS-GL軽症
2007/9/27 木曜日
2007/9/25 火曜日
エジプト
この時期はどこも特番で見るものも限られる
そんな中、4時間ぶっ通しでエジプト考古学ものをやっていた。一生のうち一度、この目で見てみたいと思うのがギザのピラミッドである。現代の科学でも造るのが難しそうなピラミッドをよく古代の人は造り上げたもんだと不思議で仕方ない。その昔、エジプトで大きな地震が来るまでは表面は全て化粧石で覆われた荘厳な姿だったそうだ。僕らの祖先が海辺で貝を食べてはせっせと貝塚を築き上げていた頃w、彼らは幾何学と建築学を駆使した数学的正確さを以って石の山を築いていたのかと思うとエジプト文明が如何に凄かったかが伺える。
2007/9/23 日曜日
LS-GLソースCD到着(2)
先日、1.11とおぼしきソースCDが届いたのだが
少し中身を見てみると、肝心のkernelソース中に.configファイルが見当たらない。以前、1.0か1.02の頃(2.6.12)には入っていたのに、2.6.16版からは外されている。これは困った・・・設定がわからないと意味ないしw
あ、、、よく見たらbuffaloディレクトリの中にしこたま.configが入っておりましたw 多分、ファイル名から察するとbuffalo_tshtgl_arm_110.configが最新用の設定かと思われる。
基本的には設定はそんなに変わっていないだろうから2.6.12の.configを流用して再度menuconfigすればいいかもしれないが、ちょっと怖い。まぁ、素直に玄箱Pro買えってことなんですが、LS-GL買った時にはまだ出ていなかった・・・orz
で、試しに2.6.12の.configで2.6.16のkernelをコンパイルしてみたがmrproper後、.configをコピーしてからmenuconfigで一旦セーブし直し、それからbzImage、modules、modules_installはできた。が、これが製品と同じkernelになってるんだか、どうなんだかはわからないw
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2007/9/22 土曜日
LS-GLソース到着(ver1.11対応?)
先日注文しておいたLS-GLの最新?版のソースCDが届いた
kernelのtarボールも2.6.16になっているので多分1.11対応ではないかな?と思われる。左側が1.02?右側は今回到着したCD。相変わらず手書きシールの素敵なラベルであるw
まだ中身を吟味していないが、ファイルのリストを載せておきます。
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2007/9/21 金曜日
LS-GL雑記
もうすっかり元は取れただろうぐらいに遊ばせてもらった
ファームv1.11ではkernelも上がっていたのでソースCDをまたまた注文しておいた。¥1,050で改造できるなら安いものだw
これまで自分でmake installしたものをRPM化しているのだが、これがなかなか先に進まない。RPMを作るのにビルドが必要なのでSPEC書き、実行、放置、失敗、SPEC修正、実行、放置、失敗、、、を繰り返してしまう…orz 当然、LS-GL用のSRPMなど存在しないのでVineやFedoraから拝借してSPECファイルを書き換え作成するのだが、これがなかなか一発で決まらない。rpmbuildは一旦、ガチでコンパイルを行い仮インストして、そのファイルをRPMとして採用するので毎回フルにコンパイルが発生してしまう。
kernelのソースが届いたらiptablesでも入れて本格的に鯖化してやろうかとも思っているが、途中で飽きるかもしれないw
2007/9/16 日曜日
2007/9/15 土曜日
LS-GLにFDClone
2007/9/12 水曜日
LS-GLにRPM
ここんとこ暇だったのでLinkStationで遊んでいた
LS-GLは海外ではLS Proとして売られているらしく、既に独自でkernel開発とかも行われているというのを最近知ったw 当方は基本は純正で足りない機能をビルドして追加するというスタンスなのでさすがにkernelまで乗せ換える根気はない(ってか、普段は普通にNASとして使っているので壊すと面倒)。巷ではdebianに乗せ換えたりといろいろハッキングされているようだが、この値段で一粒で二度美味しいのは確かだ。
一応本体のfsには直接入れていないが、それでもmake installを繰り返すとわけがわからなくなるのでRPMを導入しようかとビルドしてみる。しかし、ここで問題が・・・というかおバカな疑問がw RPMそのものも当然複数の外部ライブラリを参照しているわけで、この中には自分でビルドして入れているものでRPMで管理したいと思っているものもある。そう、卵が先かニワトリが先かという状況だ。RPMが動かないと、これらをRPMパッケージにしても入れられない。最初からmake install状態にしとけばいいのだろうが、それではRPMによる管理という野望が・・・
これって、どうすればイイんすかね?いや、マジで・・・orz
2007/9/6 木曜日
iPod Touch
一夜明けてみれば予想通りというか、iPod新型がちゃんと出てました
iPhoneから電話機能を省いたようなスタイルだが、値段の方もそれなりに高く(個人的には)衝動買いで手が出る範囲ではないなと。基本的には中身はiPhoneと同じなんだろうし、iPhoneのハッキングがそのままTouchでも通用するなら、面白みも倍増かもしれない。うーむ、iPhoneが当分日本に来ないなら、その気分だけでもTouchで味わうというのもありなのかな・・・w
Zuneは追いつくの大変だねwwwww