ここ数日の豪雨のせいで愛知県岡崎市というのがニュースで連呼されていた
もう随分前のことになるが、当方がこの地に引っ越してきた年の9月に台風によって水位が上がり危うく浸水するところだった。ただ、当時の場合は治水工事が完了していなかった人災によるもので、その後、工事が行われてからは水が上がってくることはなくなった。
そして時は流れて2000年9月、東海集中豪雨が発生した。当時は名古屋でアパートの4階を借りていたので個人的な被害は無かったが、電車が動かなくなり帰宅出来なくなった同僚が避難して来た。更に2005年の台風でも電車が動かなくなり酷い目に遭ったが、それでも岡崎(少なくとも当方の実家周辺)で浸水騒ぎが起きる程でもなかった。
そして今回の集中豪雨だ。それこそバケツをひっくり返したようなという形容がぴったりの豪雨。当方の実家は元来土地が低い場所なので道路が冠水する程度のことは数年毎に発生はするが、これ程短時間で水位が上がったことは過去になかった。今回たまたまなのか、地球規模での気象異常なのかはわからないが、あれだけ降ったのは記憶にある限りでは初めてだったように思う。
ご近所でも数台、車が浸水して廃車になってしまった、、、自然災害は恐ろしいものだ。
2008/8/31 日曜日
豪雨の記憶
2008/8/29 金曜日
集中豪雨
昨晩は記録的な豪雨に見舞われた
市内全域に避難勧告が出され400軒以上の家屋が浸水、この地方の観測史上最大の降雨量だったらしい。当方の家はギリギリ難を逃れたが、それでも家の前の道は腰まで冠水し玄関先まで水が来た。車も移動させておいたので浸かることはなかったが、まだ今日、明日と降るそうなので予断を許さない状態だ。
2008/8/26 火曜日
USB 3.0
最大でUSB 2.0の10倍高速という規格が出来るんだとか
これまでのUSBが電源2本、データ2本の計4本で構成されていたのに、更に5本増えて独立して動作するので下位互換性も確保されている。その昔、SASIやSCSIのバカでかいコネクタと太くて取り回しの悪いケーブルを経験している者からすればUSBは本当にコンパクトで扱いやすい。
一つのホストコントローラで数珠繋ぎのデバイスを全て制御しているのだが、これ以上速くなってもついていけるんだろうか?USBは基本、ホストからのリクエストにデバイスが応えるという受動的な動きをする。デバイス側から能動的にデータを送れない仕組みなのだが専用のチップさえあれば大丈夫ってことなのかな。
eSATAも取って代わられそうな予感w
2008/8/25 月曜日
ATOMいろいろ
ここんとこATOMを搭載した低価格ノートやPCが増えてきた
中には結構売れてる機種もあるようだが、何でウケてるのかピンと来ない(ATOMを悪く言っているわけでなく、こんな隠れた需要があったんだ・・・という意味で)。Webやメール程度なら携帯で代用が利くと思ってただけに意外。ましてや家庭に省電力なサーバ設置しましょうなんて人は更に少なかろうし。
WordやExcelなんて職場のPCでやれば済むことだしねw
WordPress 2.6.1ja
日本語版も2.6.1に上がっていたのでアップデート
リビジョンだけのアップということもあり、これまたあっさり終了。何が変わったのかは謎wだが、ありがたく使わせて頂きます。
2008/8/21 木曜日
2008/8/20 水曜日
今更Zaurus – nfs
調べてみるとI/Oデータ社のCF Microdriveは生産終了となったようだ
PDA市場そのものが芳しくないのが要因なんだろう。で、貴重なCFMDをなるべくすり減らさないw為の開発方法としてnfsを使ってみる。母艦のnfsdを動かし、zaurus側からmountするだけなのだが、極度に遅い…ところがzaurus側のethのMTU値を母艦側に合わせると改善された。このケースに限って言えばwsizeやrsizeはあんまり関係ないようだ。
distccと合わせてnfs経由でapacheをビルドしてみるが、まぁ、これなら実用になるだろう。そして、ここまでやって正直飽きたwwww
2008/8/18 月曜日
今更Zaurus – 開発環境
ipkgにcrossコンパイラやdistccが用意されている
これなら本体でconfigureしつつビルドは母艦で行うことが可能だ。binutils、gcc、cpp、libc6-devなんかを両者に入れ、distccも母艦と本体に設定する。busyboxではうまくconfigure出来ない場合が多いのでcoreutilsやgawk、sed、bison、make、patch、findutilsを入れ、autoconf、automake、libtoolなど定番も入れる。試しに簡単なものをビルドしてみるが、ちゃんとdistccでビルド出来た。
たかだかタバコ一箱くらいの大きさのZaurusで、ここまで立派にgccが動いてしまうと改めて感動するw どんだけ組み込みって進化してるんだろう・・・
apache2もipkgで用意はされているが、セキュリティーパッチがされたVine版でも入れてみよう
今更Zaurus – altboot
このAngstromはaltbootconsole版というだけあってrootfsを変更出来る
起動時に何かキーを押せ!のメッセージに従うと、どのデバイスをrootfsにするかを選べる。手持ちに2GBのCF Microdriveがあるので、こいつをrootfsにすれば開発専用の環境が別に構築出来そうだ。内蔵Microdriveは4GBあるのだが”/”に割り当てられているパーティションが狭く、ここにコンパイラやらライブラリやら入れてしまうと容量的に厳しい。ipkgで入れたものは/usr以下に入るので、ここだけを外部にしてもいいのだが、下手をするとbootもまともに出来なくなる(ええ、一度やってしまいましたよw)ので”/”だけを外部にすることに。
内蔵の4GBの”/”から必要なものをそっくりコピーして外部2GBにrootfsを作成し/etcのfstabをいじって完了。後は起動時のメニューでCFスロットのデバイスを割り当てればOK(デバイス的には/dev/hdc1)。
これでipkgをたくさん入れても問題なくなった。
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今更Zaurus – USB有線LAN
前回、console版のAngstromをSL-C3000に入れた
入力しないで放置すると勝手に液晶画面も切れるのでサーバでも使えるかな?wなどと目論みつつも、LANが無線というのは考え物。そこでSL-C3000でも動くらしいという情報を元にUSB有線LANアダプタを購入。多少設定に戸惑ったが結果動くw ってか、pxa27xのusbドライバがデフォで動いていないのに気付かず悩んでいただけでした・・・orz
これでCFスロットがフリーになった。
$ modprobe ohci_hcd
$ modprobe rtl8150
$ ifup eth0