3G版から日本でも発売されるかも?という記事をチラホラ見かける
その場合、docomoかsoftbankになるのだろうが、あのdocomoがアポーの無理難題を受け入れるかどうか疑問である。一応、アポーもその国の最大手と交渉をするだろうが、フットワークの軽さならsoftbankという気もする。
iPhoneが果たして日本でウケるかどうか未知数だ。日本の市場は独特な進化をしてるように思えるし、あのソフトKBでメールを打つことが国産携帯を使い続けてきた人々に受け入れられるかもわからない。勿論、ジョブス信者は多いので需要はあるだろうけど、、、w どこまで詰め込めるかに凌ぎを削る日本のメーカーからすると、どこまでシンプルに無駄を省くかというアポーの製品は対照的だ。どちらの思想も一理あると思うし、後は使う人の好みだろう。
まぁ、iPod touch買っちゃったし、softbankから出た場合はiPhoneは買わないだろう。もうずっとdocomoだし、家族割だしw
2008/5/31 土曜日
出るんだろうか?iPhone
GNUの迷宮
GNUという存在を知ったのは随分昔だった
かつてMC68000系のマシンで最適化が非常に優れているということで使い始めたのがgccだったが、実際、その通りであった。
時が過ぎ、組み込みにLinuxを載せたり、LS-GLの環境をいじったりと素人に毛の生えた程度のことをやってみて、改めてgccやglibcの敷居が高いことを思い知った。使うだけでも中級レベル以下なのに、ビルドまで自分でやるとなるとお手上げに近い。試行錯誤で適当に動かしてはみたものの、どれが正解?なのかもわからない。
これを生業としていれば、常にアンテナ張ってパッチやドキュメントを追い続けるしかないのだろう。有用な情報はほとんど英語になるし、ネットに散りばめられた断片を繋ぎ合わせるのも骨が折れる。ましてや当方はこの分野のエキスパートでもないので途方に暮れる事ばかりであるw
そんな事もあり、何かのお役にでも立てばと作業の備忘録を裏サイトで公開しているが、アクセスのほとんどが電気系会社のcoドメインからという現状を見ると、皆同じような苦労があるのかなぁと思う。勿論、載せている情報が正しいとは限らない、このようにやったら、こうなりました的な記事なので、それが正しいかどうかはご自分で試して判断してね程度のものだ。
その昔、まだまだ低レベルでスライムと戦うのがやっとの頃w BBSでgccのインラインアセンブラの使い方やasのマクロを懇切丁寧に教えて頂いたことがある。そのお陰で随分助けられたのだが、知っている情報を交換し共有できるのは素晴らしいことだなと思った。
自分も何か提供できればと思うのだが、、、今はこれが精一杯・・・w
2008/5/28 水曜日
蕎麦ほうる
2008/5/25 日曜日
新劇場版:序
DVDが出ていたので鑑賞
TV版のぶつ切りではなく、ちゃんと作り直されている。まぁ、これなら人様からお金取ってもいいか・・・w
今後、ストーリーも微妙に異なって行くようだ
奥の三州道
ここ数年、大阪関連の仕事をさせて頂いている
打ち合わせに行ったり、電話で応対する人がことごとく大阪の人なので、ずっと話しているとついつい釣られてしまい当方までイントネーションがおかしくなってしまう事がある。元々、耳慣れている関西弁ではあるが、とっさの時などに訛ることがあっても普段は使わない。正直、今住んでいる三河弁も完璧にマスターしていないので、たまに自分が何弁を話しているのかわからないほどであるw。
そんな折、知り合いからの電話を取り次いだ。結構ご高齢で新城方面の方なのだが話している三河弁がサッパリ理解できず・・・orz とても品よく丁寧にお話をされているのはわかるのだが、話半分くらいしか聞き取れなかった。確かに岡崎に来た時は、安城に比べると三河弁が多少キツイなという印象があった。東に行くほどよりきつくなる傾向があるようだ。西の名古屋弁はまったく話せないが、名古屋と一宮くらいだと微妙に違うようだし、知多でも違う。こんな狭い地域内でも言葉が異なるのは面白い。今はテレビの普及で方言が失われつつあるそうだが、方言の中には標準語では失われた古語や古い言い回しが残っていることが多々あるので残していきたい文化だと思う。
方言とは異なるが、アイヌ語なんかも話し手が少なく失われつつある言語だ。どうも昔の差別意識から日本語の方言ではなく、別言語という分類がされてきたようだが、こういったものももっと中立的で科学的な学術検証をすべきだと思う。
そう言えば、尊敬語で気になった東海地区独特の言い回しに「みえる」というのがある。最初聞いたときはて?と思ったが「~してらっしゃる」という意味で「~してみえる」を使う。今では当方も使っているが、逆に相手がこれを使っていると一発で東海地域の人なんだなとわかるw
これが方言だと気づいている人は少ないらしい。
A6M5
五月病なんでしょうか、ちっとも進捗が良くありません・・・
そんなこんなで、ついついYouTubeに現実逃避、、、w
で、たどり着いたのが米名”A6M5″、通称「零戦」の動画。ほほぅ、飛べる奴が現存してるんだ、、、
そういや昔、家の仏壇に古いモノクロの写真みたいなのがしまってあったのを思い出す。その写真には旧軍の飛行機や艦船が写っていたのだが、それについて祖父に尋ねると一枚一枚説明してくれた。やたら詳しいなぁと思ったが、子供だった自分には何故かわからなかった。
もうとっくに他界してしまったが、今にして思えば当時のこと、もっといろいろ聞いておくべきだったなと思う。
2008/5/24 土曜日
パノラマカー
2009年までに引退するそうだ
当方の勝手なイメージでは「名古屋で電車と言えばパノラマカー」である。先頭車両からは前が見渡せ、ミュージックホーンが独特な赤い電車は40年も前に設計されてるのだから驚きだ。大人になった今でもつい先頭車両に乗りたくなってしまうw
子供の頃乗った電車でも、せいぜい京阪の特急にテレビが付いてたのが珍しかった程度で他は、、、、
近鉄、、、あまり乗ったことない。阪急、、、小豆色だったなぁ。JR、、、神戸行く時だけ。烏丸線、、、ずっとトンネルw。東西線、、、いつ掘らはったん?w。叡電、、、叔母の家の横走ってるやつ?。嵐電、、、路面電車のこと?
ほとんど参考にならず・・・w
しかし、ここに来て名鉄に乗ったとき「パノラマカーはかっこいい」ということで家族一同納得したことは確かである。その後も親戚が家に来る時には名鉄を使うのだが「シュッとしててかっこええやんか」と好評であった「田んぼの中を赤い電車が走るって、絵になるなぁ」(さすが生粋の京都人、ただでは褒めない。ってかどんな目で名古屋見てんだか、今では当方の故郷なんですけど・・・)。
そんなパノラマカーにも乗れなくなってしまう日が来るとなると寂しい気がする。老朽化と燃費の悪さが原因らしいが、CO2削減と叫ばれる昨今では仕方ないか・・・。
今度、記念に乗っておこう(ってかホームでパノラマカー来るまで待ち続け?w)
2008/5/21 水曜日
2008/5/19 月曜日
Atom
いよいよ組み込みの世界もx86が到来なんでしょうか
IntelがXScale部門を売却した時、丁度PXA25x系のボードに携わっていたので「何をすんねなIntel!」と思ったが、Atomがその後釜ということなんだろうか。確かに組み込みからサーバまで同じバイナリが走るというのは開発効率もいいし資産も継承できてメリットはあるだろう。問題はOSか、、、あのバカVistaがライトサイズなPCに向くとは思えないだけに、無理に載せても折角のスケールメリットが半減してしまう気がする。WindowsCEを載せるくらいなら別段ARMでもいいわけだし、やはりWindowsが載りますってのが強力な武器だと思う。
Youさぁ、もうVistaやめて次いっちゃいなよ、ありゃ失敗だってw ノートに入れたVistaもXpに戻しちゃったよ。どこにもその良さを発見できず・・・w
2008/5/18 日曜日
大母音推移
beefで思い出した小ネタ
どうして牛肉はbeefで豚肉はporkかというのをテレビでやっていた、まぁ、フランス統治時代の名残ということらしい。
そう言えば大学の教養課程で第二外国語にドイツ語を選んでいた。今では、すっかり忘却の彼方ではあるが、当時思ったのは何て英語にそっくりなんだろうということだった。その後、学術的には印欧語族と呼ばれる分類があり、英語もドイツ語も、インドの言葉やペルシャ語まで同じ系統の言語だということを知った。英語はゲルマン語を祖語としラテン語やフランス語、デンマーク語なんかの影響を受けながら発展したらしく、なるほど元は同じだったのかと納得したものだ。
そして、もうひとつの謎は、発音と綴りが異なる単語が何故あるの?という素朴な疑問であった。これも元は綴り通りの発音をしていたが、大母音推移が発生し綴りと発音が乖離していったそうだ。この大母音推移が何故起こったのかは不明だが、少なくとも大母音推移が起こる前はnameはナーメでtimeはティーメと発音していたらしい。
言語って生き物ですね、、、という何の役にも立たないネタでしたw