この時期、TVはほとんどが特番である
お笑い系が多いのはお笑い好きな当方としてはありがたいのだが、つまらないものも多い。
ところで名古屋には大須演芸場という由緒ある笑いの殿堂があるのだが、どうも地元ではあまり関心がないようだ。これだけ経済力もあり景気もいいのだから官民挙げて盛り立てていけばいいのにと思う。スピードワゴンや青木さやか、オアシスは名古屋出身だが、それでも余りお笑いという風土がないんだろうか?吉本の劇場も撤退したんだっけ。M-1で決勝戦に残れる程の人材をもっと生み出して欲しい気がする。名古屋弁は結構強烈なので武器になりそうだし、実際、伊藤かおるさん(故人)という名古屋弁漫談の面白い芸人さんもいた。
これも地域性なんだろうか?関西のおばちゃんなら普通に笑いを取るのだがw 母と叔母達の会話はまさに漫談だし、祖母の葬式でも棺に入れたダイヤの指輪が跡形も無く燃えたのをネタに「ひや、ダイヤ燃えんにゃなぁ、失敗したー」で燃料投下(以下自重)。火葬場で笑いを取るなとあれほど(ry 他にも比叡山お化け屋敷話や地下鉄烏丸線話、深泥池話、お前の肺は何色や話などネタはあるのだが、修行の足りない当方が話してもちっとも面白くない。こういうのは話し手の才能なのだなぁ、、、とつくづく思う。
まぁ、こんなご時世だからこそ笑いが必要だと思う2007年師走であった(オチがなくてすいませんでした)。
2007/12/30 日曜日
年末特番
2007/12/28 金曜日
X40の修理には・・・
サポート窓口に問い合わせてみる
有線/無線LANが壊れてしまいネット海の孤島状態になってしまったのだが修理には結構な金額が掛かりそう。勿論、一度預けて詳しく見ないと正確にはわからないがM/Bの交換だと50,000円以上するらしい・・・orz コンパクトで寝転がって使えるPCとして重宝していたのだが部品があるうちに修理出しといた方が吉なのかなぁ。
どうしたもんか・・・
ダイハード4.0
やっとDISCASで届いた
年末はSP番組ばかりでつまらなかったので鑑賞。4になっても相変わらずツイてないマクレーン刑事・・・超人的な活躍でF-35Bまでも撃墜w しかし、実際に外部からのハッキングであそこまでシステムを掌握できてしまうものなんだろうか?root取られたUNIXのように何でもありか、、、閉じたネットワークじゃ運用上不便なのかねぇ。元々インターネットも軍用のARPAネットが前身だから、こういうのもありなのかな。
情報管理の甘い日本だといちころかな、イージス艦の情報漏えいでF-22も売って貰えないくらいだしw
2007/12/27 木曜日
リニア新幹線
JR東海が自前で造ると言い出した
建設費用は軽く5兆円を超えるそうだ。建設族議員に任せるよりはマシかもしれないにしろ、元取れるんでしょうか・・・。実験線での最高速度は581km/hだが、仏のTGVはレール軌道で574km/hを叩き出している。もっとも加速性能が断然違うのとそもそもシステムが違うので単純比較はできないがリニアなら800km/hくらいマークして欲しい。
さすがに音速は超えられないだろうけどw
BD圧勝中
年末の商戦ではHD-DVDではなくBD勢が圧勝らしい
正直、ここまで需要があっただなんて驚きだ。薄型TVはある程度普及したので、次は録画機ということなんだろうか?確かに一度デジタル放送を観てしまうと後戻りは出来ないのはわかる。そこで、録画もキレイにということなんだろうなぁ・・・多分。薄型TVも各社再編成の動きを見せている。シャープ堺工場が稼動すれば世界一の工場になるらしいし、松下陣営もそれに次ぐ工場を建設するらしい。
個人的にはあまり録画の必要性がないので様子見だ
LBP3300の驚愕
年賀状の宛名印刷に使おうと思ったら標準のシートフィーダーではハガキがセットできず・・・
コンパクトなビジネスプリンターという位置づけゆえハガキでの宛名印刷は苦手なようだ。実際、シートフィーダーも引き出し式でコピー機やオフィスのレーザープリンタと同様なタイプだ。仕方ないのでEPSONのインクジェットで印刷(まぁ、ほとんど家族のを印刷しているだけなのだが・・・)。
しかし、両面印刷機能は非常に重宝しているので使い分けでも構わないかw
2007/12/21 金曜日
50Aに容量アップ
配電盤も知り合いの電気工事店で手配でき、午前中に電力会社の工事も完了
最初は50Aで様子を見てみては?ということだったので50Aにしてみる。基本料金は260円Up。
2007/12/18 火曜日
X40破損
最近、やたらものを壊しているような気もしないではないが・・・
X40の有線と無線LANが壊れてしまった(いや、正確には壊してしまった)。電源入れたままベイを取り外したのだが、そりゃ自業自得ですね・・・。何を思ったかスタンバイ状態だったのを電源切れてると勘違いしてのことだが、再度立ち上げるとLANがまったく使えなくなっていた。修理に出すにもLANだとメイン基盤の総取っ替えだろうし、もう3年も経っているので当然保証期間など過ぎ去っている。一度見積もり頼んでみるか・・・
容量アップ画策中
先日の教訓を元に電気の容量を増やそうと思っているのだが・・・
現在40Aであるが、これを50か60Aに上げようと電力会社に頼んでみると、家の配電盤は旧式らしく、漏電チェッカーを交換しないと60Aのブレーカーを取り付けられないらしい。じゃ、それも交換して貰おうと思ったら、そこは電力会社の管轄外で電気工事店に頼んで付け替えて貰ってくれと言われた。ほほぅ、、、ブレーカーまでは電力会社の所有だが、その先は個人所有ということらしい。更に、旧式の配電盤なので漏電チェッカーを交換するには配電盤ごとになるかもしれないようだ。うーむ、普段はそこまでの容量が不要なので、どうしたもんか・・・。UPS買った方がいいのだろうか・・・悩む。
2007/12/10 月曜日
LS-GL中破
家人がブレーカーを飛ばしLS-GLを直撃
電子レンジと電気ストーブと食器乾燥機など諸々を同時に使ったらしい。ま、これくらいのことなら大抵は大丈夫と高を括っていたら、見事に再起動しなくなった・・・orz こ、これはマジでヤバイ、、、取り敢えずデータのサルベージを先に行おうとPCのLinuxにHDDだけ繋いでmountしてみるとkernel panicで撃沈、、、うは、マジっすか?、、、rootfsとsamba区画はxfsなのでxfs_checkやらxfs_repairやらをかけて、ようやくCentOSにmountが出来た(ホッ・・・)。重要度の高いものだけでもとWindowsマシンにバックアップを取りちょっとだけ落ち着く。しかし、修復したHDDをLS-GLに戻してもEMモードでしか立ち上がらない、、、どうしたことだ!?
で、困ったときの神頼み。総本山の山下さんのサイトを見ると似たような症状とその回避法が記載されていたので真似してやってみる。具体的には/etcにrootfs_okとrootfs_bootingというファイルを手で作ればよいらしい(ってかbootで余計なことし過ぎ!>Buffalo)。そこでまたまたPC Linuxに接続してファイルを作成し何とか復旧(実際は、ここまでくるのにどれだけ試行錯誤とHDDの付け替えを行ったことか・・・)。
だから、あれほどUPSを(ry>俺w