インストールは出来たがハマった点
・BootcampドライバのインストールがRealTekから進まない
※タスクマネージャでrealteksetup.exeを強制終了させるとRealTekがスキップされて続行された。
・MacBookProのJISキーボードが英語配列になる
※こちらのサイトの通り、しかし当該のキーはなかったので手で追加した。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parameters
key="LayerDriver JPN" value="kbd106.dll"
key="OverrideKeyboardIdentifier" value="PCAT_106KEY"
key="OverrideKeyboardSubtype" value="2"
key="OverrideKeyboardType" value="7"
下の二つはDWORD型
2015/12/26 土曜日
MacでWindows10のハマったところ
Bootcamp無しでWindows10を起動
意外と簡単だったのでやってみた
こちらのサイトを参考にさせて頂いた。結論から言うとインストールは無事成功。
以下は手順の備忘録:
シナリオ:外付けHDDの下準備をWindowsで行い、それからMacに繋いでインストールを実行する。
-----ここからは作業用Windowsマシンで行う
1) Windows10のisoファイルを用意する
2) 作業用マシンでisoファイルをマウントし、source/install.wimファイルを
抜き出し退避しておく(今回は、c:\wimを作って、そこにコピーした)
3) 作業用マシンに外付けHDDを繋ぐ
4) 管理者権限のコマンドラインを開く
5) DISKPARTで一旦外付けHDDをcleanしてgpt変換する
6) EFI用のパーティションをFAT32で作る
7) Windowsインストールイメージ用のパーティションをNTFSで作る
8) DISMコマンドでinstall.wimの中身をチェックし、7)のパーティションに
イメージを作成する
9) bcdbootコマンドで7)からEFI起動出来るように設定する
10) 7)に予め用意しておいたBootcampのドライバをコピーしておく
-----ここからはMacで行う
注意)家のMacBookProは無線LANはOFFでThunderbolt変換のEtherを使っている。
11) 先の外付けHDDをMacに接続する
12) optionキーを押しながら電源を入れ、外付けHDDから起動する
13) Windowsのインストールが始まる
-----ここれ以降は普通のインストール作業になる
14) bootcamp用のドライバのsetup.exeを実行する
>diskpart
DISKPART> list disk
DISKPART> select disk < 外付けHDDの番号>
DISKPART> clean
DISKPART> convert gpt
DISKPART> create partition efi size=256
DISKPART> format fs=fat32 quick label="EFI"
DISKPART> assign label=S
DISKPART> create partition primary size=256000
DISKPART> format fs=ntfs quick lable="Windows"
DISKPART> assign label=I
DISKPART> exit
>dism /get-wiminfo /wimfile:C:\wim\Install.wim
>dism /apply-image /imagefile:C:\wim\Install.wim /index:2 /applydir:I:\
>bcdboot i:\Windows /l ja-jp /s s: /f UEFI
2015/12/23 水曜日
ザ・ロスト・ミッション
Dlifeで幻のクローンウォーズ:シーズン6が一挙放映された。
5まではBSで放送されたり日本語版もDVD化されたりしていたが、その後ルーカスフィルムがディズニーに買収されライバル会社が作成するCWシリーズの続編は制作中止となってしまい、買収前に作成されていた6も日本ではお蔵入りしていた。しかし、フォースの覚醒公開に伴う特別番組として、どういう経緯かわからないがディズニー系のDlifeで吹き替え版が放映された。ま、いずれにしても日本語版を諦めていた当方としては嬉しい限りだ。
連続6時間に渡る一挙放送を延々と鑑賞w
2015/12/22 火曜日
イプシロン強化型
強化型の第二エンジン(モータ)の燃焼実験成功
これで従来より重く大きい荷物を運べるようになるそうな。元々イプシロンはH2Aの補助ブースターを単独のロケットとして活用した固形燃料ロケットでM-Vの後継機。M-Vもなかなかの力作だっただけに今後に期待したいw
2015/12/19 土曜日
2015/12/18 金曜日
2015/12/15 火曜日
CentOS 7.2
nucのyumをチェックすると
大量の更新ファイルが列挙された。どうやらマイナーバージョンレベルのアップデートのようだ。ま、nucは仕事用の鯖ではない趣味のマシンなので後先も考えずお気楽に実行。延々と更新処理が行われたが、無事、再起動も成功し一通りは動作しているようだ。モニターもキーボードも外されたnucで再起動に失敗すると厄介なので一安心。CentOSは保守期間が長い代わりにkernelの基本バージョンは固定なので今回の刷新でもbraswell対応は期待出来ないかな、、、バックポートはある程度してるのかもしれないけど、、、
暖冬
今年の冬はちょっと変だ
厳冬も嫌ではあるが、12月に20℃を記録するのもおかしい。150km/hの豪速球でも連投されれば慣れるものだが、130km/hのストレートと90km/hのカーブで緩急をつけられると体がついていかない。恐るべしエルニーニョである。
ホント調子狂うな、、、
2015/12/5 土曜日
Raspberry Pi2の活路
すっかり埃を被って眠っているpi2
勿体無いなと思い、FreeBSDを再度入れてみる。理由としては手持ちの2GB SDカードにも入る程軽量で、GUI無しで使えるとこ。以前入れたのだが、今回少しだけバージョン上がっているようなので新規で入れた。FreeBSDには不慣れだが、取り敢えずimgを焼けば動く。まずはrootのパスワードを変更し、一般ユーザを作り、suが使えるようにwheelに入れ、rc.confに日本語KBのkeymapや固定IPとGWを記載しfirewallを使う設定にし、/usr/share/zoneinfoより東京をコピーして、smbclientを入れた。以前、MacOSで鯖をやっていた時のipfwスクリプトを持って来て一通り完了。sshで別の鯖にトンネルを掘って動作確認してみた。これならssh鯖としての活路があるんじゃないだろうか?w
後何やったっけ、、、書いとかないと絶対忘れるなw
備忘録:
日本語ロケールは/etc/login.confに追加して、chshでユーザのclassをjapaneseにする。