X200で64bitを気楽に試してみようということで
FC10 LiveCDを動かしてみた。CD起動なのでインストールしなくてもよいのだが、ウルトラベイは買ったが光学ドライブは買っていないのでデスクトップマシンのDVDドライブを強引にUSB変換して起動させてみた。
驚いたことにTPの様々なデバイスを悉く認識し指紋読取器まで検知した。最近のLinuxは本当に頭がいいw TP用のドライバを開発しているプロジェクトがあるようだが、そういった成果も取り込まれているのかな、、、?
メモリの実装状態を見てみると3.8GBと出た。チップセット内蔵グラフィックなので足りない分は表示用VRAMに取られているんだろう。
取り合えず4GBメモリは確認できた
2009/1/31 土曜日
Fedora Core 10 Live-CD
X200の印象
さて、もっともらしい言い訳を何にするか、、、
vmwareを多用する当方としては、仮想マシンで1GB以上のメモリを割り当てる昨今では最大搭載可能メモリが2GBのX40/T43ともに力不足となりつつある。そこでメモリが2GB以上搭載可能で、HDDが気軽に交換できて、64bitにも対応できて、軽くて小型なマシンが欲しいなと思っていたのだが、TrackPointer無しでは生きていけない当方としてはやはりThinkPadである。
サイズは丁度X40を少し横長にした感じでT43よりは短く、奥行きはX40とほぼ同じ。横に伸びた分キーがフルサイズとなり打ちやすい。打鍵感はX40よりは硬めであるが当方的には心地よい。LenovoになってからWindowsキーが付いたのだが、正直邪魔w 液晶画面上のベゼルに無線LANアンテナとオプションでカメラが収納されるそうであるが、思いのほか幅が太く気になる。解像度的には1280×800とXGA画面のX40に比べると高くなっているが、上蓋一杯液晶画面だったX40に比べると液晶そのものは小さくドットが細かく感じる。HDDもSATAとなりX40に比べると格段のサクサク動作である。指紋読取器はT43に比べると幅が狭い。今のところ余り発熱していないのかファンの音とかも静かで気にならない。同時に購入したウルトラベイにはDisplayPortが付いているのでDVI変換ケーブルを使えばデジタル出力可能だ。
OSをXPにしたので余計に軽く感じるのかもしれないが、我が家最速のマシンだろうw
この子は病気なんです、責めないであげてください
X200
OS: XP (Vistaよりダウングレード権)
CPU: P8400 2.26GHz
MEM: 4GB
VIDEO: X4500
LCD: ‘12.1 Wide 1280×800
HDD: ‘2.5 SATAT 320GB
OTHER: Fingerprint reader
Ultrabase
OUT: DisplayPort
ヤマダ電機新岡崎店オープン
旧店舗の向かい側に移っただけですがw
それでも間借りしてるのと自社店舗では店構えも違うのだろう。昨日は大きな広告が入っていたし、今日は混雑を予想してか車の進入路とか規制していたみたいだが近いうちに一度覗いてこようかと思う。春先だったら自転車で行くんだが、冬場はさすがにw 今日はあいにくの雨模様だし。
電気製品だけでなく食料品やら本屋やら入ってるらしいが何を目指してるんだろうw
movaサービス終了
2012年に終了するそうだ
いまだにN504iを使い続けている当方としてはFOMAに乗り換えるしかないわけで、、、アナログ放送終了にともなう地デジ移行の翌年は携帯の移行が待っていることになる。正直、メールすらほとんど利用しないので別にFOMAじゃなくてもいいのだが電波止められたらどうしようもないw
面倒だなぁ
2009/1/29 木曜日
XP exFAT
が更新プログラムとして登場
容量32GB超え、4GB以上のファイルサイズが使えるFAT32ファイルシステムということだが、家のデジカメやメモリカードでもそんな容量のがないので今の当方にはあまり関係がないが、いつか役に立つこともあるかもしれないw
2009/1/28 水曜日
Macintoch 25周年
1984年、Hello!と喋りながらデビューしたアイボリーの小型マシン
それが最初のMacだった。まだ8bit機が残存しCUIが主流だった時代にGUIをマウスで操作するMacはインパクトがあった(値段もインパクトあったけどw)。レーザーライターが100万とか、まさに高値嶺の花であったが、並行輸入のplusが20万とこなれた頃に購入した(正規品は倍の40万もした)。EWSなのかPCなのか今ひとつ分類が定かでない高級機というのが当時の印象だ。
スカリーの時代に低価格路線で機種がやみくもに増えた時代もあったが、ジョブスが返り咲くとiMacという新風を巻き起こしカラフルなアクリル時代を経て現在のアルミに落ち着いた。同じブランドでMC68K系からPPC、Intel86系へと変遷しCPUが二転三転した珍しいマシンでもある。
当方が欲しいなと思ったのはSE/30だった。これは初代→plus→SE系譜のボディーにMC68030を搭載したマシンであったが、さすがに手が出なかった;; 今でも中古のSE/30とかの改造記事を見たりすると、よほど人気のあったマシンなのかな?と思う。
まさかMacでWindowsが動作するような時代になるとは夢にも思わなかったw
X40 OS復旧
HDDを交換すれば当然OSを再インストールしなければならない
実は換装直後にWindows7のβを入れて使っていたのだが、どうもドライバか何かの調子が悪く青い画面が頻繁に出てしまい使いものにならなかった。以前、2nd HDDで使っていた時はそんなでもなかったのだが、今回はVista用のドライバとかツールを入れられるだけ詰め込んだのが悪かったのかもしれない(前回は必要最小限のものしか入れていなかった)。
X40購入時にリカバリCD/DVDを作成しておいたので、そいつで工場出荷状態に戻してきれいにしてしまおうと、現状をR&Rでのバックアップは取らなかった(旧HDDは温存してる訳だし)のだが思わぬ落とし穴に。何せ4年以上前に焼いて保存状態が悪かったのか、メディアでCRCエラーが出てしまいリカバリ失敗。仕方ないのでドライブをダイレクトにコピーさせる方法で復旧させた。しかし、旧60GBではエラーが発生してしまい、旧40GBを使用。数年前の中途半端な時代の環境にロールバックしてしまうw ここから延々DeleteとUpdateを行い何とか使えるようになった。工場出荷時に戻せば同じようなもんだが、やはり更地からやり直すのと途中から改築するのでは気分が違うw
まぁ、特に問題ないのでこれで我慢することにしよう

