試しにApple StoreでMac Proを見積もってみよう・・・
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: (計算中)
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40万超えたよ、ママン
無理です。
まず考えられるのは持ち運びを考えての強力なB5ノート
しかし、普段使いのノートについても考えるところがある。’14.1のSXGAノートマシンT43を使用しているのだが、速度もそこそこ、静かで場所も取らず文句はない。何が問題かと言えば、最近めっきり低下してきた視力である。’14.1画面では少々細かいのだ、そしてノートという特質上キーボードから画面の距離が近い。これも眼を悪化させている原因ではないかと思う。デスクトップに戻して、大型の液晶画面で字を大きく表示させ距離を離すというのはどうだろうか?と考える今日この頃である。
加齢による視力低下、所謂老眼は仕方ないにしても、疲れ眼対策は何とかしたい。これまでの人生で度つきの眼鏡をかけたことがないので、連続で眼鏡かけると頭痛くなる。中・長距離は今まで通り普通に見えているので掛けっ放しにする必要もない。正直、虫眼鏡が一番使いやすいくらいだw
’20くらいの液晶で大きく見るのがイイのか迷っている。だが、これまですっかりノートの静音に慣れてしまい多少でも騒音が出そうなマシンも願い下げだ・・・Mac Proって静かなのかなぁ・・・?あれに仮想環境入れたら速そうだし・・・廃棄の時の事を考えるともう自分で組み立てたくは無いし。
もう一つの懸念は、すっかりThinkPadのトラックポインタに慣れてしまい、もう長い間マウスを使っていないw キーボードから手を離してマウスを握る動作に戻れるだろうか・・・w
よくぞまぁ、VB6でここまで凝ったことを・・・
と感心しつつも、きっとオブジェクト指向な言語なら、もっと楽に設計者の意図を実装できたんだろうなぁと惜しい気もする。どこかで書いたことのある似たようなアルゴリズム、これを何とか使いまわせないか?という発想は昔からあるわけでC++のテンプレートやJavaのGenericsはその代表格だろう。きっと、VB.net版はもっと美しい実装になっていることを祈るw
トラウマからか飲むと気持ち悪くなってしまう珈琲であるが決して嫌いなわけではない。
一件矛盾しているようだが、珈琲の香りは好きであるし、コーヒー牛乳やラテ程度なら飲んでいる。ただ普通のを飲むと具合悪くなることがあるので余り飲めないだけなのだが、そんな我が家には使わなくなって久しい安いコーヒーメーカーがある。先日、コーヒーを頂き折角なのでコーヒーメーカーを引っ張り出した。やはりインスタントと違って香りが部屋中に広がり、ドリップで滴り落ちる様は妙に楽しい。どうせならと近所のWalzで豆を挽く手動のミルを購入。豆をゴリゴリ挽いて入れてみる、うーん、いい香りだ・・・クリープを山盛り入れて飲むw これからの季節にはイイかもしれない。
ついにThinkPadもCore2化された
予想に反してX61/T61と型番変更はなくモデル変更のみで登場した。スペック的には十分だが、この時期にOSがXPであるのが微妙。Vistaモデルが出たら救済措置とかあるのかなぁ・・・。しかし、仕事でT43を担いで外には行けたもんじゃないしw X40ではHDDが・・・。X40の1.8インチHDDは不評で、実際遅くて話にならない(普段使いならイイが開発ではかなりイラっとくる)。ただX60/T60はSATAになったのでT43/X40のIDEは相互利用できなくなる。う~ん、う~ん、ちょっと悩んでみるw
これまで代金後払で買い物をする時は代引きかコンビに決済が多かった
今回はたまたま郵便局でしか受け付けない用紙だったので近所の局へ。受付に持っていくとATMなら手数料が安くなりますとか言われ機械で送金。今時のって用紙をスキャンして画面に表示して確認を求めてくる、郵便局のATMをほとんど使ったことなかったので素直に感心してしまったw
Apacheとperlは入ってはいるものの、mod_perlやperlのlibがまともに入っていない・・・
まぁ、NASなんだから必要最小限構成となっているのはあたりまえかw しかし、この辺りはクロスコンパイルが難しいってか、やり方が分かりません;; prelのライブラリはconfigureではなくperlで行なうようでホスト側でやるとホストのperl環境が反映されてしまう(当然ですね)。実機でコンパイル出来るようネイティブ用binutil、gcc、makeやらを作ってみる。怪しいながらコンパイル環境は整ったが、どうにもmod_perlがコンパイル出来ない。
うーむ、これは痛いw
まだ解析が進んでいないのか、所有者人口が少ないのか、当方の機種用のクロスコンパイラの情報をネットで見かけない。
丁度、先日ソースCDも届いたことだし、試しに作ってみるかと作業開始。binutilsはあっさり作れたが、gccがどうにもコンパイル出来ず途方に暮れる。glibcはソースが入っていないので、ソースCDのバイナリをそのまま使用したのだが、微妙に本体のと違う気が・・・。幸いな事に本体にも*.aファイルと入っているので、これをごっそり取り出す。configureの設定やら環境変数やらいじりながら試行錯誤しているうちにgccもコンパイルに成功したようなので、試しにkernelとかビルド。最後のインストのスクリプトでこけたが、コンパイル自体は成功したようだ。ってか、Makeを直接いじってるな、これ・・・。まぁ、世にまっとうなのが登場するまではしばらくこれで様子見するか・・・。
LS-GLにはsshが標準で入っているようなのだが、suコマンドが無い。rootでssh入るのも何だし、入ってrootに成れないのも不便なのでsuコマンドを早速ビルドすることに。しかしLS-GLはbusyboxを採用しているので、suだけを入れ替えることが出来ない。いきなりbusyboxで失敗すると大半のコマンドが全滅するので、従来のcoreutilsに入っているsuを使うことにした。coreutilsを拾ってきてクロスコンパイルしてみると、無事コンパイル出来た。suだけをLinkStationに持っていき実行してみると、ちゃんと動作するようだ。
これで、ビルドの環境は整った(かな?w)
通販でケーブルとかを購入しシリアル接続してみる
=== BUFFALO LS-GL U-Boot. ===
** LOADER **
** BUFFALO BOARD: BUFFALO_BOARD_LS_GL LEU-Boot 1.1.1 (Jun 12 2006 – 10:32:00) Marvell version: 1.10.8
DRAM CS[0] base 0x00000000 size 128MB
DRAM Total size 128MB
[256kB@fffc0000] [0kB@f8000000] ## Unknown FLASH at f8000000: Size =
0x00000000 = 0 MB
Flash: 256 kB
Addresses 20M – 0M are saved for the U-Boot usage.
Mem malloc Initialization (20M – 16M): Done
以下略
そしてkernelの起動
Uncompressing Linux…………………………………
………………………………………………
……………………… done, booting the kernel.
Linux version 2.6.12.6-arm1 (root@develop) (gcc version 3.4.4 (release)
(CodeSourcery ARM 2005q3-2)) #33 Tue Aug 8 17:16:04 JST 2006
CPU: ARM926EJ-Sid(wb) [41069260] revision 0 (ARMv5TEJ)
CPU0: D VIVT write-back cache
CPU0: I cache: 32768 bytes, associativity 1, 32 byte lines, 1024 sets
CPU0: D cache: 32768 bytes, associativity 1, 32 byte lines, 1024 sets
Machine: MV-88fxx81
Using UBoot passing parameters structure
Sys Clk = 200000000, Tclk = 166664740
以下略
これでシリアル端末からログイン出来るようになったが、筐体に何も細工をしていないので、蓋を閉められない状態なのはナイショだw
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