数年前、老化防止に購入したPC
OSがVistaなのだが、ジャイロ効果で姿勢制御でもしているのかと思う程やたらHDDがカラカラ回り動作が鈍いのでWin7化してみた。操作方法が極端に変わると家人も混乱するがVistaと7ならそんなに見た目も操作方法も変わらず、Excelもそのままなので問題ないだろう。起動も早くなり、永遠にHDDが回り続けることもなくなった(ように見える)。
これで当分使えるだろう
2011/9/24 土曜日
居間のPC
あうふぉん
au by KDDIからもiPhoneが出るとか
docomoの当方、まったくの蚊帳の外。auってWindowsPhoneも扱ってるので選択肢は豊富だ。これまでパッとしなかった分、反撃に転じられるだろうか。去年スマホに機種変更してから今日まで使ってみて感じたことは、楽しいのは最初だけですぐ飽きたw もう次回から普通の携帯でもいいかと思い始めている。そんなにアプリを駆使して何するわけでもなく、バカみたいにパケットを食い、バッテリの持ちも悪い。
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光速超え
CERN謹製のLinuxに載せ替えたばかりで気分は粒子加速器な週末
そのCERNから光速を超えた物質発見か?というアインシュタインもビックリな実験結果が発表されていた。計測に誤りがなければ世界の常識が覆ってしまうわけだが、どうなんでしょう。
2011/9/23 金曜日
Scientific Linux 6.1 + vmware 7.1.4
CentOS 6.1はいつになったら出るのやら
ということで、USB3.0に対応しているRHEL6.1のクローンであるScientific Linux6.1に切り替えてみる。USB3.0のHDDも認識され、これでM91pに死角無しと満足していたら肝心のvmwareが動かない、、、CentOS6ではnmi_watchdog=0を入れないとvmwareが動作しなかったが、SL6.1はそれだけでは不十分のようだ。そもそもvmware7はRHEL6xをhost OSとして正式対応していないようだが、個人的にUbuntuは嫌いなのでどうにかしたい。
現象としては仮想マシンを開始すると/dev/vmmonが無いと言って怒られる。どうやらvmmonサービスが起動に失敗しているようだ。vmware communityでも同様の症状で悩んでいる人がいたので回避策を試してみる。まずはパッチを当てろというのがあったのでvmmon_fix_2.6.32-rhel61.shをダウンしてやってみるが、パッチに失敗する。これは単純にvmmon.tarを展開して中のlinux/hostif.cに一行加えるだけなので手で修正。後は再度tarに戻してvmware-modconfig –console –install-allとやるだけだ。結果、うまくいかず。そして更にこちらの手順で試してみる。言われた通りの作業を行い、/etc/init.d/vmware restartとやると、これまで失敗していたvmmonサービスが”OK”となった。その後、仮想マシンを起動すると無事動作した。何という面倒臭さw
SLはCERNが開発しているだけあって、壁紙には素粒子が飛び交っているw
2011/9/21 水曜日
乙川氾濫
先日の秋雨豪雨と今日の台風15号の大雨で
近くに流れる乙川が危険水域に、、、と警戒していたら間もなく氾濫。近くにまで水が上がってきてビビったが、今のところ家は被害も無く水も引いてきている。数年おきに水害が発生するのだが、2009年にも岡崎集中豪雨で水位が上がり近所の車も軒並み水没して廃車になった。今日は近所を消防やら警察車両が走り回り、上空には数機のヘリ(防災と取材ヘリのようだ)が飛び交い、テレビ局の中継車まで来て物々しい状態だ。気休めに玄関に土嚢を積んでから、近くを巡回して(勿論安全な場所から)様子を見てみたら、いつもの散歩道は巨大な湖になってるし、遠目に見ても乙川は尋常じゃない勢いで荒れ狂ってる。台風の進行速度が遅くもっと雨が降り続いていたらアウトだったかもしれない。
今年は何かと災害が多い年だ
2011/9/18 日曜日
USB3.0
Crystal Disk Markで測定
同じHDDをそれぞれeSATAとUSB3.0経由で接続して測ってみたが、USB3.0がwriteで若干遅い傾向があるものの、ほぼ変わらない速度だった。もっとも2.5HDDをリムーバブルとして使っているので3.5ならもっと違った結果になるのかもしれない。当方の用途ではM91pのeSATAポートがポートマルチサプライヤーに対応しているのなら外付けBOXで複数のHDDを繋ぐのも手かもしれない。さすがにRAIDまでやる必要はないけど。
ま、それでもUSB3.0はなかなか出来る子のようだ
M91p整備
Windows7をメインで使っているが
やはりお約束のLinuxも試してみようということでCentOS 6を入れてみる。M91pはeSATAからはboot出来るのだが、何故かUSB3.0からは起動できないようだ(まだ詳しく調べていないので何かBIOSの設定があるのかもしれないけど)。SandyBridgeだけど大丈夫かな?と思ったが、意外にもあっさりと動作。但し、ATIの純正ドライバはダメでCentOS付属のATIドライバでないと動作しない。純正も動きはするがいつの時代のグラボだよ?ってくらいにカクカクになるのだ。更に残念なことにCentOSからはUSB3.0を認識しない。気を取り直してvmwareを入れるがいきなりエラー、、、google先生によれば本家のRHEL6でも出る現象のようで対処方法が書かれていたので回避出来た。これが動かないと仕事にならないw ntfs-3gもビルドしてWindows領域もマウント可能に。
後は安定して動作するか否かボチボチ検証してみよう。
2011/9/16 金曜日
vmware Workstation8
M91pのセットアップに伴い最新版をダウンしに行くと
Workstation8が出ていた。いつの間に、、、、そしてMac用のFusionも4になっていた。恐らくFusionはLionに対応したのだろうがWorkstation8は何が変わったんだろう?
7ユーザは半額でアップグレードが出来るはずなので、今度更新しておこう。
M91p配備
償却も終わり5年目に突入しているデスクトップを刷新した
Macもいいなぁと散々妄想したが、IBM時代からThinkPadやデスクトップマシンを使い続けて来たので、安定と実績(が望めそうな)LenovoのM91pに決定。プレミアム会員なのも幸いし、メモリを16GBフルにしてeSATA/USB3.0の両方を付いてもアポーストーで構成したminiより安かった、、、いやそれだけでなくEPSONよりも安かった。PCリサイクルやサポートのしっかりしたメーカー品が希望なのであまりに安価なマシンは対象外だ。これでThinkPadも含め仕事用のマシンは全てLenovoになってしまったw 付属のツール類も使い慣れたThinkPadと同じなので新鮮味には欠けるがこれから4年は使い続けることになるだろう。
早速、最低限の環境だけ作って仮想マシンを立ち上げてみるが、これまでよりもサクサク動く。ま、これなら無理にLinux入れなくてもWin7のままでいいか。というか、Linuxは簡単に入れられない。中身を見てみたがHDDは物理的に1つしか入らないようなのでHDD2台でのDualブートにはしずらい。コネクタはあるのだが、電源に余りがなく増設は困難。外部ディスクからも起動はできるだろうが、そこまでやる必要もなさそうだし。
モニタは変わらないのにGPUがATIになったせいか、発色が濃い目かなw
2011/9/5 月曜日
今更ながらMacの入力デバイス
miniにTrackPadとHHKB Proを繋いでみたのだが
劇的に入力が改善された。今まで何やってたんでしょうか?w ま、基本、サーバとして使っているので、MacPortsで入れたアプリはsshでWindowsから操作していたというのもあるが、日本語入力の切り替えもより簡単な方法で可能になり、TrackPadの素晴らしい操作性によって数倍操作が楽になった。何よりもTrackPadなら左手で操作出来るし思いのままにカーソルを動かせる。これまで触った静電Padの中でもずば抜けて反応がいい。これならにわか猿の当方にも普通に使えるんじゃないだろうか、、、w
最新のMacBookProやminiって8GBのメモリも使えるそうで、2枚差しすれば16GBまでいけそうだ。もっとも現状では値段がもの凄いことになっているが、量産化された暁には桁も減っていくだろう。
後はvmware fusionとthunderbolt機器次第か、、、