名古屋開府400周年のマスコットキャラらしい
いわゆる「ゆるキャラ」ってやつなんだろうが、まぁ、それはいいとしてw 個人的に驚いたのは名古屋って関が原の合戦より後に整備されたわけ?ってことだ。意外と歴史が浅いというか、熱田神宮があるくらいだから、もっと古代から大きな町があると思っていた。考えてみれば、尾張の一ノ宮は文字通り一宮市の真清田神社だし、二ノ宮は犬山の大縣神社でいずれも名古屋ではない。不思議なことに熱田は三ノ宮になる(神宮だから別格?)。津島神社も格式ある神社だが、これも名古屋ではない。
名古屋城の前身は今川氏の那古野城だが、織田氏の手になった後は廃城になっている。信長の居城や砦も清洲城や小牧城、岐阜城だ。ということは、戦国仕様の砦城というよりは、幕府の威光を示す居城ってことだったのかな。東海道の宿場も鳴海と熱田で名古屋はない。
一度、歴史の本でも読んでみるか、、、
2009/9/29 火曜日
はち丸
2009/9/23 水曜日
Vine 5.0
リリースされていたとは知らなかった、、、
旧鯖ではお世話になっていたVineであるが、現役鯖はまさかのMacOS Xになっているw その昔、RedHatの日本語化がまだ不便だったので、その辺に明るいVineを使い出して以来、ずっとVine一筋だったのだが、最近ではCentOSやFedoraも使うようになった。Slackwareも初期には使っていたが、日本語に優しくコンパクトなVineがお気に入りだ。最新のVineではkernelも2.6.27に刷新され、EUC-JPからUTF8に変わったようだ。
まだ世間がWindows 3.1Jとかの頃、386以降のCPUで32bitの真価が発揮されるのは386BSDや生まれたてのLinuxだった。当時はBSDのが優勢だったように思うのだが、気が付けばLinuxが天下を取っていた。
初期のDynabookにBSD入れたりして喜んでいたのが懐かしいw
2009/9/21 月曜日
SnowLeopard Java
どうもSLにはjdk 1.6しか入っていないらしい
jdk 1.5を必要とするtomcat5(が依存するcommons-dbcp)がインストールできない。で、ここを参考に無理やり1.5を入れてみたが、相変わらず失敗。取り合えず面倒なので放置、、、
まだまだ出たばかりのOSだけに互換性の問題は抱えているようだ
SMB/CIFS
Finderからサーバへ接続とやればCIFSで/Volumesにマウント出来る
そこまではわかったのだが、これをコマンドラインから出来ないもんだろうか?w MacPortsで入れたsambaではmount.cifsが出来上がらないので(当たり前か、、、)、mountコマンドではダメそうだが、GUIで出来てるってことはkernel的には対応してるわけだし、、、何と言ってもLeopard初心者にはサッパリわからない。Finderから見えていないローカルdirも、ようやくFinderからアクセスする方法を覚えたばかりだw
バックアップにrsync使おうとしてる時点で既に大間違いなんでしょうが、そもそもTimeMachineってのを使わないといけないのかな?かと言って共有データなのでWindowsやLinuxからも使えないと困るし運用的にどうしようか思案中w
しかし、これまで使って思ったのはMacOSXって結構軽くてサクサク動く印象だ。
2009/9/18 金曜日
MacPorts更新
忘れない為に、、、、
sudo port -d selfupdate
sudo port -d sync
sudo port outdated
sudo port upgrade outdated
MacPorts sshの日本語表示
mini鯖のメンテは主にputtyからsshで繋いでいるのだが
日本語が通らない、、、ということでいろいろ試していると表示されるようになったので忘れないようにメモ
~/.bash_profile
export LANG=ja_JP.UTF-8
export TZ=JST-9
~/.inputrc
set kanji-code UTF-8
set convert-meta off
set meta-flag on
set output-meta on
を、それぞれ追記したら解決したw
2009/9/14 月曜日
手強いMacOS X (2)
機能設定から動かす標準品がどういう動きをしているのかわからないので
使いそうなものは全てMacPortsで入れた。何故かsambaのファイル名が一部化ける、というか秀丸メールのデータが化けてしまう。法則性がわからないのだが、長い日本語名がダメなようだ(短いのも化ける場合があるけど)。sambaから見ると化けていないのだが、何故か秀丸が見ると正常なものの影のように化けたものが一緒に表示される。もう、さっぱり原因がわからず、、、リネームで何とか逃げてはみたものの根本的な解決にはなってない。
log解析にcronで定期解析させようと思えば、cronさんがいらっしゃらない!/etc/crontabもない!何とcrontabを設定すると勝手にdaemonが起動されるんだとか、、、ってかMacOS様ではlaunchなんちゃらを使うのがお作法らしい。お行儀が悪くてすいませんでした、でも簡単なcronにしときましたw
取り合えず、旧鯖で動作していたものはMacPortsでほとんど入れて動かしてみたが先行き不安杉です。ipfwの設定もして機能設定にあるfirewallは一切動かさないという掟破りな設定になってしまいました。
面倒なのでBootcampでFedoraでも入れてやろうかと思ったのだが、本体の光学ドライブは壊れているのでUSBでやってみたものの、インストーラーが動かず、、、もう何やってもダメだ。MacOSからはUSBは見えているんだがなぁ、、、
結局作業の大半はsshからのリモート操作という、どう考えてもマカーが聞いたら火あぶりの刑に処されそうな使い方しかしてませんが、しばらく様子を見てみようかと思います。
まさか、これほどUnixのようでUnixでない中身とは思わなかったw
2009/9/13 日曜日
手強いMacOS X
MacPortsでお気軽に、、、
出来ると思っていました、昨日まではw 中身はUnix系のBSDだし、何とかなるだろうと。ところがあまりの勝手の違いに戸惑うばかり。中でも、なかなか上手く設定出来ないのがfirewall。どうにも、こうにも、細かい設定方法がわからないw アプリケーション単位で指定するようなのだが、ポートとか直接書くとこ無いんでしょうか?w BSDのipfwを使った方がきめ細かな設定が出来そうなので、また調べてみよう。
MacOS X、思った以上に手強かった、、、
