機能設定から動かす標準品がどういう動きをしているのかわからないので
使いそうなものは全てMacPortsで入れた。何故かsambaのファイル名が一部化ける、というか秀丸メールのデータが化けてしまう。法則性がわからないのだが、長い日本語名がダメなようだ(短いのも化ける場合があるけど)。sambaから見ると化けていないのだが、何故か秀丸が見ると正常なものの影のように化けたものが一緒に表示される。もう、さっぱり原因がわからず、、、リネームで何とか逃げてはみたものの根本的な解決にはなってない。
log解析にcronで定期解析させようと思えば、cronさんがいらっしゃらない!/etc/crontabもない!何とcrontabを設定すると勝手にdaemonが起動されるんだとか、、、ってかMacOS様ではlaunchなんちゃらを使うのがお作法らしい。お行儀が悪くてすいませんでした、でも簡単なcronにしときましたw
取り合えず、旧鯖で動作していたものはMacPortsでほとんど入れて動かしてみたが先行き不安杉です。ipfwの設定もして機能設定にあるfirewallは一切動かさないという掟破りな設定になってしまいました。
面倒なのでBootcampでFedoraでも入れてやろうかと思ったのだが、本体の光学ドライブは壊れているのでUSBでやってみたものの、インストーラーが動かず、、、もう何やってもダメだ。MacOSからはUSBは見えているんだがなぁ、、、
結局作業の大半はsshからのリモート操作という、どう考えてもマカーが聞いたら火あぶりの刑に処されそうな使い方しかしてませんが、しばらく様子を見てみようかと思います。
まさか、これほどUnixのようでUnixでない中身とは思わなかったw
2009/9/14 月曜日
手強いMacOS X (2)
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