今回は少しゆっくり触ることが出来た
やはり何度見ても27インチ液晶はでかい。広い場所で見てデカイと感じるのだから、もし自室に置いたらもの凄いことになるだろうw Apple社の製品の好きなところは割り切ったシンプルさだ。これって昔の日本の美に通じるものがあると思うのだが、何故か今の日本製品はこれ見よがしの高機能が売りになっている。どこか一社くらい違うことすればいいのにと思うのだが、電話帳のような取説が付属し、一生使われることのない機能がてんこ盛りの携帯とか見るにつけ全方位戦略には無理があるんじゃない?と考えてしまう。万能ナイフって使えそうで案外使い物にならないでしょw
今一度、桂離宮でも見学して先人のシンプルさを学び直すってのもいいかもしれないw
2009/11/29 日曜日
iMac 27再び
2009/11/27 金曜日
ColdFusionその後
何ゆえCFなん?と頭上に大きな”?”マークを浮かべつつ
この一週間CFを触っている。取り合えずajaxやPDF出力が出来るようになったが、そもそも業務にCFがチョイスされた理由は謎のままw 米国では一定の支持を得ているそうだが日本ではどうなんだろう?確かにお気軽な言語で簡単なことなら簡単に実現できるが、タグを埋め込むタイプなので可読性はよくないし、複雑なコードを書くならJavaやASP.NETの方が遥かに効率がいい。コードの使いまわしもいまひとつ。Javaや.NETの外部コードを呼び出せるので組み合わせるといいのかもしれない。Flashとかの連携でもあれば、きっと効果的なんだろうな。
結局、Beanとストプロをせっせと書き足すことに、、、w
2009/11/18 水曜日
ColdFusion8のデータソースを取得する
ColdFusionで設定されているデータソースを取得して外部のJavaに渡す方法:
<cffunction name="PurchaseDataSource" output="false">
<cfset var factory = 0 />
<cfobject action="create" type="java"
class="coldfusion.server.ServiceFactory" name="factory" />
<cfreturn factory.getDataSourceService().getDatasource("CFデータソース名") />
</cffunction>
<cfobject type="Java" class="testBean" name="mybean">
<cfset ret=mybean.init(#PurchaseDataSource()#)>
<cfset ret=mybean.findUser("1921")>
Java側:
import javax.sql.DataSource;
import java.sql.Connection;public class testBean {
DataSource ds = null;
public testBean(Object _ds) {
this.ds = (DataSource) _ds;
}
public String findUser(String userid) {
Connection cn = null;
try {
cn = this.ds.getConnection();
:
以下略
なんという冗長性w
2009/11/14 土曜日
Javaも立派になって
当方がJavaを知ったのは1996年の頃
もの珍しさから自分のHP用に小さなAppletを作成したのが最初であった。実際、登場した頃はブラウザでAppletを動かす為の言語ぐらいの扱いだったのだが、まさか昨今の様に基幹業務で使われるまでに成長するとは思わなかった。かなり後にポツポツと仕事で扱いはしたが、本格的にJavaを触ることはなかった。Eclipseも陸に上がった海ガメ級の鈍重さでとても使おうとは思えなかったし、、、
ところが、どうでしょう!?暇の手慰みに入れたEclipseを使ってみると今時のマシンではサクサク動き、どんだけ便利になってんだよというくらいプラグインが充実している。ってかEclipseが鈍重だって認識がいつの時代の人ですか?ってことなんだろうけどw
最初は懐疑的だったDIも使ってみると目から鱗並に便利だし、なかなか面白い。はじめてのお使い程度にstruts2+spring2.5でxml-lessっぽいのを書いてみたが、生成からスコープまでspringが面倒見てくれるなんて楽過ぎw トランザクションまで勝手にやってくれる。webapp作ってる人には特にたまらないだろうなぁ。いつの日か組み込みもJavaで!なんて時代が来るんでしょうか?w ARMのjazelleとか進化したらなくはないかもw
Cやアセンブラも面白いんだけど、あのお気楽さには敵わないw
2009/11/9 月曜日
Mac via VNC
sshのCUI接続だけでは心もとない
そこでCentOS 5.4には標準でVNC Viewerが入っているので、Mac miniをLinux側からアクセス出来ないかな?と思い試してみる。Mac側はOS標準機能なので設定はとても簡単。後はLinux側でVNC Viewerを立ち上げ、オプションでフルカラーにしてIPとパスワードを入れるとあっさりMacの画面が表示された。描画が遅いのが難点ではあるが、GUIでのMacの設定やメンテナンス程度ならこれで十分だ。
Macは賢いなぁ、、、w
2009/11/8 日曜日
LS-GLからMacに繋いで
LS-GL鯖は役目を終えて隠居状態なのだが
新鯖となったMac miniのバックアップ用にたまに電源を入れてはバックアップを行う。そこで、いつも忘れてしまうmountコマンドを控えておこう>未来の自分へw
$ mount -t cifs //macmini/samba /mnt -o rw,iocharset=utf8,codepage=utf8,uid=99,gid=99
MacではGUIからcifsでsambaをmount出来るのだが、コマンドラインでやる方法がわからない、、、普段、miniにはモニタもKBも繋げておらずsshで入って作業しているので、これだとcifsでmount出来ない。仕方ないのでLS-GLからmacをmountするのだがバックアップ対象のフォルダがsambaで公開されている以外のものがあるので、これは不便だ。
どうにかならないもんかな、、、
2009/11/1 日曜日
iMacとMagicMouse
近所のPC店にデモ機が置かれていたので触ってみる
iMac ’27の画面の大きさに圧倒されながらも、話題のMagicMouseで操作。で、結論から言うとタッチパッドが苦手な当方にはとても使いこなせそうにない、、、やはり昔ながらのボタン式に限る。固定されていないマウスで指二本で撫でるなんて器用なマネはできませんw タッチパッドの操作が苦痛でトラックポインタを使いたいが為にノートはThinkPadを選ぶほどなので、MagicMouseはちょっと無理。過去にもMacBookをマウスで操作とかしていたが、結局すぐに手放した前科ありw
面白い発想だとは思うんだけどなぁ、、、
新型vmware
お試しさせて貰おうと入れてみる
さすがに今の安定した環境に入れるのは怖すぎるので新規にCentOSを入れて、そこで試すことに。しかし、空いてるHDDが、、、かつて組み込みLinuxをやってた時のARM cross環境のがあったので、そいつを潰すことに。もう終了した案件なのだが、念の為kernel改造ソースやドライバソースだけ退避w
さすがRedHatのCloneだけあって、何の問題もなくサクっと導入、あっさり動作。で、何が一番変わったんでしょうか?w でも、快適に動作するようだ。
もうちょっと調べてみよう(汗
Struts2+Spring2.5
鯖でjavaが動作するようになった記念に久しぶりにいじってみる
最近のeclipseはphpやj2eeに特化した専用版も配布されていてpluginが同梱されているそうな。鯖にWebアプリでも仕込んでやろうかとstruts2にspringを連携させて簡単なtomcatプロジェクトを触ってみたが、アノテーションのお陰でかつてのXML地獄も軽減されすっきりした感じ。ただ、jarファイルの依存関係がわからず四苦八苦。やっつけで作ったmysqlがinnodbになっておらず、springのトランザクション管理でrollbackが効かないと散々悩んでしまうところは素人丸出しである。springのソースを突っ込んでデバッグで追っかけてしまった、、、無論、正しく動作してましたがw
確かにDIってのは便利だと思う、.netでもこういうの出来たらと思うことがしばしばある。しかし実現する為にXMLとの熾烈な格闘が続いては意味がない。そういった面では結構バランスが取れてるのかなと思えた。
java周りもいろいろ進化してるんだな、、、