使ってみて気付いた点・・・
それは結構カードが熱くなるということだ。X40のスロットは手前のパームレスト位置辺りに来るので、上に手を置いてタイピングしていると低温火傷になりそうだ・・・orz
うーむ、帯に短し襷に長しと言ったところだろうかw
2007/3/31 土曜日
X40強化計画その(3)
2007/3/30 金曜日
X40強化計画その(2)
eSATA Cardbus対応ホストカードが届く
これは中身も買わねばと、近所のPC Depoで2.5 SATA HDD 100GB cache16MBというのを購入。早速、昨日届いたケースに入れ、ホストカードのドライバもインストールし接続。カード、HDDの認識そのものはあっけなく出来たのだが、Hotplugが出来ない・・・何故?と思いケースの説明書を読むとパーティションを確保する際にダイナミックモードではなくベーシックモードで行わないと固定ディスクと認識されるとあったので、それに従うと今度はホストカードのUtilityからHotplugが可能になった。
ケースはUSB/eSATAの両対応なので、両モードでベンチしてみる:
1) USB接続の場合
HD Tune: TOSHIBA 76B50 Benchmark
Transfer Rate Minimum : 17.1 MB/sec
Transfer Rate Maximum : 24.8 MB/sec
Transfer Rate Average : 23.1 MB/sec
Access Time : 17.8 ms
Burst Rate : 24.9 MB/sec
CPU Usage : 20.8%
2) eSATA接続の場合
HD Tune: TOSHIBA MK1032GSX Benchmark
Transfer Rate Minimum : 17.1 MB/sec
Transfer Rate Maximum : 34.5 MB/sec
Transfer Rate Average : 27.8 MB/sec
Access Time : 18.4 ms
Burst Rate : 47.9 MB/sec
CPU Usage : 3.3%
3) X40内臓のHDD(参考)
HD Tune: HTC426060G9AT00 Benchmark
Transfer Rate Minimum : 2.4 MB/sec
Transfer Rate Maximum : 22.5 MB/sec
Transfer Rate Average : 17.9 MB/sec
Access Time : 21.1 ms
Burst Rate : 70.8 MB/sec
CPU Usage : 3.7%
ということで、劇的に高速ってわけでもないが、CPU負荷が低減しつつ速いようだ。同じHDDで接続方法だけ変更しているので、それなりに接続方法の違いだけの差として出ていると思う。
eSATA接続の場合、厚きしめんケーブルと電源取用USBの二本接続になり使い勝手も悪くなるが、速さを取る場合はeSATA、お気軽さを取る場合はUSBと状況に応じて切り替えられるのはGoodである。
しかし、これならIEEE1392bのカードを買った方が速かったりして・・・、3.5 eSATA HDDならもっと速いのかな?
Bootcamp 1.2b for Vista
どうやらVista対応のBootcampβが出るらしい
最近、めっきりBootcamperな当方としても気になるところだが、肝心のMacOSの更新をずーっとやっていなかったので久しぶりにMacOSに切り替える。何やらたくさんのアップデートファイルが溜まっていたようなので更新を行う。
以上w
X40強化計画その(1)
外出時の持ち運びに向いているX40
しかし、その貧弱な内蔵HDD故、開発機として単体で使うのは苦しい。CPUはBanias、メモリは1GBなのでHDDさえそこそこ早ければvmもそれなりに動くはず。ということで、USBよりも高みを極めるべく昨日Cardbus用eSATAホストと2.5 SATA HDD->eSATA変換ケースを発注した。今日はケースの方だけ到着したのだが、超B級品の臭いがプンプンする素敵なキットだw 明後日くらいにホストも届くだろう。
ここでふと気付いた、、、肝心の中身買ってねぇ・・・・両手落ち・・・orz
2007/3/28 水曜日
大工仕事
朝、電気ノコギリのキュイ~~ンという騒音で目が覚める
どうやら裏のお宅が改装工事?をやっているようで、トントン、カンカンと一日中やっていた。この周辺は建売でみな築20年以上経過し、あちこち修繕など必要なんだろう。家ごと立て替えて原型を留めていない家もちらほら見られる。
気が付けば人生で一番長く住んだ記録を更新中の我が家ではあるw
2007/3/26 月曜日
2007/3/25 日曜日
能登半島沖地震
爆睡していたのだが、ゆれには気づいた
まどろみながらも、なんかいつもの地震よりやたら長いなと思っていたのだが能登沖で大きな地震があったようだ。来るぞ、来るぞと言われ続けていまだに来ない東海沖の地震地域に住んでいる当方としてはこれは他人事では無いな・・・
2007/3/23 金曜日
空に太陽があるかぎり
ふと見ると腕時計が止まっている
どうやら電池が切れたようだ。待てよ?これ太陽光発電じゃなかったっけ?ということで窓際の明るい場所に置いて放置しておくと動き出したw どうやら完全に停止していたわけでなく残量が少なくなって省電モードで消耗を防いでいたようだ。
きっと太陽がある限り無限稼動してくれることに期待w
2007/3/22 木曜日
VB6は気楽だ・・・
C#やVB.netなどを使わなくてもまだまだ十分いけると思うw
当方的にはC#やJavaの方が扱いやすいとは思うのだが、やはりお気楽度は断然VB6のがイイ。しかし、そんなVB6も知らないことは結構ある。構造体を引数にしたい場合はfriendにしとくとか、DataGridにRecordsetをアタッチする場合はCursorLocationをClientにしとくとか・・・って、実は今日知ったんですが・・w
以前の職場はC# 100%状態だったので、いろいろとOOPっぽいことや、MVC、デザインパターンなんて意識はしていたものの、やり過ぎるとかえって手間がかかって工数無駄に食うね。SDKでWin32アプリを作っていた時代に比べれば飛躍的に楽が出来るようになったのは確かだけど、それ以外の苦労も増えてるのも事実。
案外、.configureのmake一発で動作するのもありなのかもしれないw
2007/3/17 土曜日
Resucue&Recovery 4.0
IBM/Lenovoから提供されているバックアップツール
ThinkPadユーザに無料配布されているツールではあるが、これが結構強力である。まずは昨日USB外付けHDDに作成しておいたバックアップであるが、bootableに設定しておいた。そして空の60GBと本体40GB HDDを交換し、更にこのUSB HDDをX40に接続してから、BIOSの設定でUSBからブートさせるとUSBのバックアップツールが立ち上がる。ここで、リカバリーを行えば空の60GB HDDにバックアップ内容を復旧してくれる。30分程で作業は終了し、再起動すると何事もなかったかのように元通り復元されていた。本体OSが破損しても、この方法なら関係なくリカバリ出来るという優れものだ。
パーティションをイメージとしてバックアップするのではなく、ファイル単位で認識しながら行われているので、普及させると自然とデフラグされた状態になるという嬉しい副作用もあるw 2nd HDDだけじゃなく、USBからもブート出来るとは、さすがThinkPadである