VS2010の環境も作ったので試してみる
いつの間にやらMySQLのドライバは.NET 4.0 Entity対応になっていたのでワンタッチでDBからEntityを作成してくれる。そしてWCFサービスに変わってRIAサービスを使うとEntityからサービスコードを自動で生成してくれる。クライアント(Silverlight)側のコードも自動生成されるので基本的なところは全部お任せになる。更にVS2010ではSliverlight4のxamlデザイン画面も復活してGUIで画面設計も出来るようになった(2まではあったのに何故か3になって削除された機能だ)。大規模開発には向かないかもしれないが、これでようやく業務アプリも本格的にSilverlightで作れそうだ。
M$はこういった開発ツールだけはいい仕事をするw
2011/2/27 日曜日
Silverlight4 + RIA + MySQL
2011/2/26 土曜日
2011/2/25 金曜日
サンダーボルト作戦
気がつけば新型Mac Proが発表されていた
新しいI/Oにサンダーボルト(Light Peak)を採用し速度も10Gbps出るらしい(将来は光ファイバーで100Gbpsを目指してる規格だとか)。USB 3.0をすっ飛ばしていくあたり、いかにもAppleらしいw
これでMacの外付け機器も強化されそうだ
2011/2/24 木曜日
オブジェクト病と万能ナイフ症候群
最近はOracleばかりなのであまり活用の機会もなかったが
そろそろODAC for Entityも出そうだし、時間ができたのでEntityとSilverlight4を触ってみる。ADO Entityは単純なことをするにはSQLを一行も書かずともデータ処理を実現できる素晴らしい道具だ。しかし、何にでも対応しようとする万能症と何が何でも下位層を抽象化して隠蔽しないと気がすまないオブジェクト病の塊のようなframeworkで、もうちょっとシンプルに出来なかったの?と思ってしまう。工場のラインだって汎用機より単能機が多く導入されてるわけだし、その方がコストが安く効率的だ。
かつてのOLEやActiveXのような複雑怪奇さは、OCXを作った頃の地獄を思い出さずにいられないw 確かに便利なのはわかる。実際、バイナリの使い回しが可能になり、OLE Automationを使ったExcel操作など今でも活用されている。
が、EntityやLINQで使うラムダ式にEntity SQL構文、、、無理し過ぎてる気がしてならない。遅延処理とかもやるようなので副作用が出ないか心配。結局内部でどう動くかまで意識して組むくらいなら、最初から素直にSQL使った方が早いような…。直接SQLを書く手段は用意されてるけど。
まぁ、まだ始めたばかりだからもうちょっと付き合ってみよう、、、
2011/2/23 水曜日
pageantのパスフレーズ
を記憶させてしまった場合はレジストリの
HKEY_CURRENT_USER\Software\SimonTatham\PuTTY\Passphrases
を削除すること。
2011/2/17 木曜日
2011/2/11 金曜日
CakePHP
普段PHPを使うことはないのだが
ちょっとした調査でCakePHPを触ってみる。PHP言語そのものもよくわかってないので暗中模索だが、まずはEclipse+PDT+xdebugで環境を作る。index.phpから動きを追うと大雑把な流れはわかった。DBも簡単に操作できて、とてもよく出来たフレームワークだ。Classのメソッドはvirtualなのね、、、リフレクションみたいなことも出来そうだ。
しかし、PHPのサイトとか見ていると0 == 'a'が真になるなんてのを見ると、どうしても納得いかない。===なんて演算子も用意されているそうだが、スクリプト言語の多くは型が曖昧で宣言なしで変数が使えたりする。これはバグの温床になりそうなのであまり好きでない。
まぁ、それを差し引いてもARM400MHzのNAS鯖でも元気に動いてたwordpressを見れば、PHPは軽量で軽快なので小規模なものにはうってつけなんだなと改めて納得した。
使い勝手は悪くなさそう
2011/2/8 火曜日
ColdFusion9
現行6.1MXの鯖を最新の9に上げたい
という要望があるそうで、、、念の為、以前納めたのがそのまま9でも動作するのか試してみることに。まぁ、開発は8でやっていたので、よっぽど動くだろうけど。早速、無償の開発者向けをダウンしてちょろっと動かしてみるがパッと見では問題なさそう。しかし、9になってからEclipseのpluginが無くなってしまいどうしたもんかと思っていたら、8用でもいけると海外のスレに書いてあったので試してみると確かに使えた。ブレークポイントで止まって、変数の値が見えるだけも十分ありがたい。
「何でColdFusion?」っていう疑問は未だ謎のままw