家人がブレーカーを飛ばしLS-GLを直撃
電子レンジと電気ストーブと食器乾燥機など諸々を同時に使ったらしい。ま、これくらいのことなら大抵は大丈夫と高を括っていたら、見事に再起動しなくなった・・・orz こ、これはマジでヤバイ、、、取り敢えずデータのサルベージを先に行おうとPCのLinuxにHDDだけ繋いでmountしてみるとkernel panicで撃沈、、、うは、マジっすか?、、、rootfsとsamba区画はxfsなのでxfs_checkやらxfs_repairやらをかけて、ようやくCentOSにmountが出来た(ホッ・・・)。重要度の高いものだけでもとWindowsマシンにバックアップを取りちょっとだけ落ち着く。しかし、修復したHDDをLS-GLに戻してもEMモードでしか立ち上がらない、、、どうしたことだ!?
で、困ったときの神頼み。総本山の山下さんのサイトを見ると似たような症状とその回避法が記載されていたので真似してやってみる。具体的には/etcにrootfs_okとrootfs_bootingというファイルを手で作ればよいらしい(ってかbootで余計なことし過ぎ!>Buffalo)。そこでまたまたPC Linuxに接続してファイルを作成し何とか復旧(実際は、ここまでくるのにどれだけ試行錯誤とHDDの付け替えを行ったことか・・・)。
だから、あれほどUPSを(ry>俺w
2007/12/10 月曜日
LS-GL中破
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