ここ数日の豪雨のせいで愛知県岡崎市というのがニュースで連呼されていた
もう随分前のことになるが、当方がこの地に引っ越してきた年の9月に台風によって水位が上がり危うく浸水するところだった。ただ、当時の場合は治水工事が完了していなかった人災によるもので、その後、工事が行われてからは水が上がってくることはなくなった。
そして時は流れて2000年9月、東海集中豪雨が発生した。当時は名古屋でアパートの4階を借りていたので個人的な被害は無かったが、電車が動かなくなり帰宅出来なくなった同僚が避難して来た。更に2005年の台風でも電車が動かなくなり酷い目に遭ったが、それでも岡崎(少なくとも当方の実家周辺)で浸水騒ぎが起きる程でもなかった。
そして今回の集中豪雨だ。それこそバケツをひっくり返したようなという形容がぴったりの豪雨。当方の実家は元来土地が低い場所なので道路が冠水する程度のことは数年毎に発生はするが、これ程短時間で水位が上がったことは過去になかった。今回たまたまなのか、地球規模での気象異常なのかはわからないが、あれだけ降ったのは記憶にある限りでは初めてだったように思う。
ご近所でも数台、車が浸水して廃車になってしまった、、、自然災害は恐ろしいものだ。
2008/8/31 日曜日
豪雨の記憶
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