このAngstromはaltbootconsole版というだけあってrootfsを変更出来る
起動時に何かキーを押せ!のメッセージに従うと、どのデバイスをrootfsにするかを選べる。手持ちに2GBのCF Microdriveがあるので、こいつをrootfsにすれば開発専用の環境が別に構築出来そうだ。内蔵Microdriveは4GBあるのだが”/”に割り当てられているパーティションが狭く、ここにコンパイラやらライブラリやら入れてしまうと容量的に厳しい。ipkgで入れたものは/usr以下に入るので、ここだけを外部にしてもいいのだが、下手をするとbootもまともに出来なくなる(ええ、一度やってしまいましたよw)ので”/”だけを外部にすることに。
内蔵の4GBの”/”から必要なものをそっくりコピーして外部2GBにrootfsを作成し/etcのfstabをいじって完了。後は起動時のメニューでCFスロットのデバイスを割り当てればOK(デバイス的には/dev/hdc1)。
これでipkgをたくさん入れても問題なくなった。
Please press any key to launch altboot....
altboot v1.1.1+wip-SVNR80-r0
[1] Default Boot
[2] Boot from Flash
[3] Boot MicroDrive or CompactFlash
[4] Boot SD card
[5] Advanced
Please choose one of the above [1]: 3
[1] - Internal MicroDrive
[2] - CompactFlash
Your choice: 2
Please select a partition on hdc to boot from:
[1] hdc1 (~ 1867Mb, ext3)
Your choice: 1