いつから、こんな機能あったんでしょうか?
InterfaceBuilderのオブジェクト(Outlet)やイベント(IAction)とObjective-Cのコードとの紐付けでは口金となる宣言だけは手動で書いて、その後IBとDrag&Dropで紐付けということをやっていた。しかしAppleのサイトで入門記事を読んでいると、それすら半自動でやってくれるとか。うわ、、、全然知らなかった。前からこんなこと出来てたわけ?恥ずかしながら初めて知った。XcodeとIBの組み合わせはゴミだと思っていた時期もありました、、、w
だからあれ程、Appleはやれば出来る子だと(ry
2012/8/22 水曜日
XCodeの機能
2012/8/12 日曜日
Mountain Lion ntfs
OSをMountain Lionにしたので再び作業
AppleのOpenSourceのサイトに10.8が登場していたので、ntfs.kextを改良して書き込み可能にする。と、その前にXcodeの最新版のアップデートがあったので更新。ついでにCommand Line Toolsも更新。前回同様、ここを参考に作業するが、何気にMountain Lionへの言及がされていた。手順はこれまでとほぼ同じだが、mntopts.hが無いとXcodeに怒られる。libutil-30に含まれているようなので、同じくOpenSourceのサイトよりダウンロードし当該ファイルだけコピーして使う。あれ?前みたいに/etc/hostsにUUID書かなくても書き込めるぞ、、、はて?
そう言えば、そろそろ各社のドライバもMountain Lionに対応したものが出てきたようで、当方に関係するものとしてはCanonのプリンタとWacomのタブレットのドライバも更新。
これで無印Lion同様の環境が整った
追伸:何を血迷ったのか/etc/hostsなんて無関係、/etc/fstabですな。Lionからのアップグレード時にしっかり以前の設定がコピーされておりましたw
2012/7/30 月曜日
発掘
最近、ちょくちょく暇を見つけては整理整頓しているのだが
押し入れの古い引き出しから懐かしいモノが出てきた。Apple][j-plusの回路図だ。当時のAppleは製品に回路図やROMのソースコードなんかも同梱して販売していた。今のAppleからは想像が出来ないほどオープンな会社だったのだ。これはどちらかというとWozの考え方でJobsではないのは明らかw 当時は今のような円高ではなくむしろ$1=¥350時代なので日本ではAppleは高嶺の花だった、、、よくもまぁ、こんな高価な代物を家の両親は与えてくれたもんだと改めて感謝している次第です。その甲斐あって6502でアセンブラとか覚えられたので無駄ではありませんでしたぞw ある意味、パソコンの黎明期から現在に至までの進化をリアルタイムで体験できたことはラッキーだったと思う。
当時の教本は今でも大切に保存している。
2012/7/26 木曜日
Mountain Lion
2012/7/25 水曜日
25日
米国時間で25日にMountain Lion発売開始だとか
日本では明日、早ければ夜中からになるのかな。もっとも、発売直後はサーバも混むだろうしドライバも対応版が出てない場合もあるので、当方的にはしばらくは様子見しようと思う。Intel MacのニワカとしてはOSの更新は今回が初めてになるので、人柱様の奮闘記を拝読させてからでも遅くはないw
とにかく、環境の整備を一からやり直すのはまっぴら御免だ。
なーんて書いてたら既にAppStoreにMountain Lionがあるぞ、、、
vmware 2012 preview
これって次期vmwareなんだろうか?
仮想マシンのバージョンも9になるとか、、、現行のvmware workstationが8なのでメジャーバージョンが変わるということになる。で、Mac用のFusionのPreviewも仮想マシンが9になるということは、mountain lionに向けてリビジョンアップだけの変更では済まずFusion5になる可能性がある。この次期、mountain lionとWindows8がリリース間近という状況ではFusion4は買ってはいけないということか。ある意味、ほぼ同時に出てくれるのはありがたいタイミングなんだけど、正直OSなんてもうどうでもいいw LionはLionで安定してるし、Windows7は7で何不自由無く使えている。
いちいちアップグレードなんて面倒なんだよw
2012/7/20 金曜日
網膜Mac
何気にYouTubeで他人様の開封の儀を観る
いいなぁ、画面も奇麗そうだし何と言ってもこれまでのAir以外のMacBookに比べるとかなり薄い。Etherポートが無くなっていたのには驚いたがThunderboltから変換コネクタで繋げるらしい。興味本位でアポーストーで見積もると結構いいお値段w それに発送まで数週間という売れっぷり。家のminiなんて6万でしたよ、、、
網膜iMacとか将来出るんだろうか?
2012/7/13 金曜日
Macのメンテ
といってもドライバの更新だけ
何気にプリンターのドライバが上がっているのに気付いたので、ついでに他はどうかな?と探してみるとスキャナやペンタブレットも上がっていたのでまとめて更新。そう滅多やたらと上がることはないが、さすがに購入して半年経つと上がってるもんだ。秀丸と秀丸メールさえMacに移植されれば個人使用ではもうWindowsは要らないんだけどなぁ、、、
絶対需要はあると思うんだけどw
2012/7/10 火曜日
Fusion4
何故か別カテゴリー扱いのvmware for mac
ntfsをrwモードでマウントできるようになったので、30日間のお試し版を入れてみた。当方が普段使っている仮想マシンはntfsの外付けHDDに入っているのでpc-mac間で共有できれば、いざという時の予備環境として使えそう。実際、ntfs上の仮想マシンをFusionで立ち上げると普通に動作してくれた。目下の悩みはMacOSが近々Mountain Lionになった場合、Fusion5になるのか、通常のアップデートで対応されるのかということくらいか。
購入タイミングが難しそうだ
2012/7/8 日曜日
マウントだろぅ
OSがLionになって、ntfsをrwでマウントする技が使えなくなったぜ
俺ちゃん、これにはちょっと困っているぜぇ
そこで、ここを参考にkernel.extをサクッと置き換えてやったぜぇ
ビルドして確認もせずに再起動してやったぜぇ、ワイルドだろぅ?
で、先の記事よりntfsのモジュールが新しくなって(ntfs-80.1)たんで、パッチを当てる行位置をうpしとくぜ
俺ちゃん、意外と親切だろぅ
![]()

閑話休題、この口調、最後まで続けなきゃだめなのか?だぜぇ、、、、
で、普通にマウントしただけじゃ、相変わらずroモードのままなんで、昔ながらの/etc/fstabを書いてやる必要があるぜぇ
HDDのUUIDを調べるぜぇ
UUID=07158A8E-C807-45A6-85DA-7E21C1276E18 none ntfs rw
みたいにfstabに指定しとけばOKだぜぇ
詳細は先のHPからのリンクに書いてあるぜぇ
結果、Finderからも普通にD&Dでコピーとかできるようになったぜぇ、マウントだろぅ
P.S. USBでしかやってないんで、Thunderboltでも出来るのかは、謎だぜぇ
