Linuxのkernel開発でRustも採用されていると聞いてはいたが
中の人たちにも混乱があるようだ。そもそもUNIXのkernel開発用に出来たような高級アセンブラのC言語と近代化されたネイティブコンパイラのRustでは軋轢も生まれようなもんだ。Rustも面白そうな仕様ではあるが、これまでどっぷりとCで書かれたkernelを置き換えるには時間掛かるだろうな。
少なくともSwiftよりは使い勝手良さそう
2025/2/19 水曜日
混ぜるな危険
2025/2/16 日曜日
dockerでsystemctlを使う方法
PID=1が”init”になるようにする
FROM php:8.2-apache
COPY src/ /var/www/html/
RUN apt-get update
RUN apt-get -y upgrade
RUN apt-get -y install \
init \
systemd \
git \
zip \
services:
app:
build:
context: "."
privileged: true
command: /sbin/init
ports:
- 8080:80
volumes:
- ./src:/var/www/html
- ./php/php.ini:/usr/local/etc/php/php.ini
2025/2/12 水曜日
2025/2/8 土曜日
無限レジスタ
AIが勝手にコードを書いてくれる昨今、、、
gasでx64のアセンブラを使ってみる。gasは既定がAT&T記法なのだが、ちゃんとIntel記法も使える。前者はレジスタに”%”付けたり、オペランドの順序が逆だったりとMASMあがりには訳わかめ。x64では汎用レジスタが増えて、”r8″~”r15″と実に分かり易い名前になっている。加えて32bitモードではxmm0~7までだったMMXレジスタもxmm15まで増えている。かつて、AX/BX/CX/DX/DI/SIしか無かった16/32bit時代から比べると天国である。レジスタが増えたので、gccやvc++のABIも可能な限りレジスタ渡しになっており、少々の引数ならスタックすら使わない。
いつの間にかモダンになってたんだな>x86
2024/7/3 水曜日
わたしの彼はCopilot
VSCodeをリモートで使おうと立ち上げると
アプデを掛けたせいかpluginインストが無限ループで終わらない。ログを見るとリモート先のlibstdc++.so.6が古くVer齟齬。しかし、toolchain関連なのでgccごと上げようにもgcc8がMAX。仕方ないのでOSごとアプデをしたのが運の尽き。元がDebian10系を12に上げたら、まぁ、いろいろ変わり果てて手に負えない。Debian11系にして何とか10系の設定をそれなりに継承でき無事リモート環境は復帰できたのだが、今度はHDMI Soundのalsaドライバが10と11で異なり動かない。PCMでなくIEC958って何だよ、、、?AI君にPCM→IEC958変換させるコード書かせたが、フレームのサイズは?と聞くと3バイトと答えるのに、コードは4バイトで変換している。どっちなんだい?>Copilot 音が出せない、、、
12系に至ってはalsaすら廃止の様だし参った
2024/7/1 月曜日
進化し続けるC++
C++17から24、26とサマリー記事を読む
もう複雑過ぎて手に負えないな。
if(auto x = rand(); x % 2 == 0)初期化式付きif文だそうだ。大昔の予約語”auto”を別の意味で活用する例ではC++のラムダ式も同様だが、最新の文法でゴリゴリ書かれたC++コードを読んでも今の当方には理解できそうにないw 予約語だけで言うとconceptやmoduleなんて何ですか、それ?ってレベルだ。
やはりC言語の方が好き
2023/9/10 日曜日
さっぱり読めないC++
仕事として使ってたのは20年位前まで
その後Cはたまに使う機会はあったけど、C++は随分ご無沙汰だ。たまたま、Modern-C++というWebの記事を読んで、そこに書いてあるコードを見てビックリ。読めない、、、w
autoだと?自動変数ではなく型推論だと?varみたいなもんか? allow式で戻り値の型書いてるのはswiftみたいなもん?
auto f = [this, copy_value] {
};
return [&n](int i) -> int { return n + i; };
ラムダ式が使えるとかは噂には聞いていたが、K&RやANSIのC言語から入った当方にはモダン過ぎて付いて行けんわw
2023/3/21 火曜日
HALが来た
プログラマーの寿命って後何年だろう?
機械学習が人間の職を奪うって最初はSFか悪い冗談かと思ってたけど、昨今のAIアプリを見ていると思いの外、急激に且つ精度も高く進化しているような気がする。どうやって学習させれば、あんな事が出来るのか仕組みはサッパリわからんが、割と深刻かもしれないw
2022/7/21 木曜日
PDFLook
2022/7/4 月曜日
PdfStreamReader
WriterがあってReaderが無いのは片手落ちだろう
と言う軽い気持ちで試験実装を始めてみたのだが、PDFの奥は深い、、、どころかマリアナ海溝が浅瀬に感じる程であった。そもそもが組版システムなので印刷技術やPostscript、フォントや文字コードに合字、結合文字等の知識、そして外国語の知識まで必要だ。多分、完璧なものは無理ゲーなので、どこで妥協点を見出すかを先に考えた方が賢明なくらい。手持ちのPDFが読めるようになって来たものの、想定外の作り方をされたPDFだとお手上げだろうw
好みの方法だけを使える出力側と異なり、仕様上許される全ての手段に対処しないといけない入力側はやっかいだ。それに加えて文字列に変換が出来ない作りになっているものも存在する。あくまでPDFは文字のグリフを扱うものでグリフさえ特定できるのであれば必ずしも可読な文字コード(UNICODEやShift-JIS等)に変換出来なくても良いのだ。そういった作りのものは光学的(OCR)にしか解読出来ない(滅多に無いだろうけど)。
