仕事でMVC4/5を使っているのだが
ASP.Net CoreやらMVC6やら気になってちょっと触ってみる。いきなりCoreではOracleが使えない事を知って意気消沈w そうか、現状はSQLServerしか使えないのか、、、ま、気を取り直してサンプルを触ってみる。参考にしたサイトとかも記述が少し古いと役に立たない。まだまだMVCフレームワークの実装が流動的で内部仕様が変わっているみたいだ。これで、またIdentity使った認証とか面倒だなと思っていると、Cookieを使った簡単な認証も用意されているようなので、そちらを使ってみる。勿論、今はDB無しなのだが、うまく行けばこれで乗り切れるんじゃないかな?
もっとシンプルにしてくれればいいのに
2016/11/3 木曜日
ASP.NET Core 1.0
2016/3/26 土曜日
誰得ツール
というか、サンプルPGが動き出す
iOSからSMB2でファイルをダウンするだけのツール(というよりはライブラリ)であるが、これで自前のアプリもSMBと会話が出来るかもしれない。で、iOSで何か作る予定でも?というと、まったくないw それにしても、xcodeがそこそこ不安定なのと、refactor機能がまともに働かないのが玉に瑕。それにrefactorはswiftでは使えない、、、それとデバッガもvisualstudioに比べると貧弱。
この辺、改善してくれるといいな。
2015/10/31 土曜日
UWP Application
Windows10時代のプログラミングということで
ちょっと触ってみるかとVS2015を立ち上げたまではよかったが、このVS2015はWindows7上に入っている。そして我が家に開発で使えそうなWindows10マシンはないw どうやらWindwos10がないとUWPはダメなようだ。そこで、ふとラズパイのWin10 IoTを思い出し立ち上げてみるとVS2015のリモートデバッグが食いついた。ほほぅ、素晴らしい。で、MSのサイトで拾ったサンプルなどを実行してみると、何やら動作した模様。しかし、どういうわけかVS2015のビューデザイナが起動しない。xamlのコードのみしか表示できず、GUI的な編集が出来ない。Win7上だからダメなのかなぁ、、、謎。
UWPの入門サイトなど見ていて思ったのが、業務アプリに限って言えば、もうこれWeb Appで実現した方が早くない?ってことだ。xamlやUWPの学習に費やす時間をjQueryやAngularJSに回した方が効率がいいような気がしてきた。Web Appならwin10だけでなく、泥でもiOSでも動くわけだし。
2014/7/13 日曜日
mvc5
気になったのでちょっと触ってみた
mvc4と何が違うんだろう?と思ったら、いきなり認証まわりが変更されてた、、、mvc5はEntity6なのだが、どうやら現時点ではODP.netは5までのようだ。そのままだと使えそうもない。ということで、簡単ではあるが、OracleでASP.NET.Identityを無理やり動かすコードを書いてみた。取り敢えず、ログインだけは出来たが、他のInterfaceも実装しないといけないようだ。
今後も継続してメンテされるのは5のようだな、、、
c# (2)
当方が使っていたのは1.1、今では4.51
途中はvb.netをやっていたので、最新の言語仕様全てが使えるわけではなかった。その間のc#の進化っぷりが凄い事になってた。中でもdynamic型は使い勝手は良いが、根本的に反則だと思うw リフレクションでやるようなことを言語の正式構文として使えるのは諸刃の剣だ。型の安全性はどうなるの?w これに頼るとまともなclass/interfaceの設計が出来なくなるだろう。拡張メソッドも結構な掟破りだ。aspectとかにはいいのかも知れないが、OOP原理主義者が見たら発狂しそうだ。便利な機能も制限なく追加出来てしまうのは強みでもあるが、危険でもある。Appleもそんなしがらみを嫌ってswiftを作ったんだろうけど、、、
よく効く薬は副作用もデカい
2013/10/20 日曜日
VisualStudio 2013 (2)
インストだけしてみる
思えば、VS2003が登場してから10年経ったということか、、、.net frameworkも1.1から4.5.1になっている。かなりの進化っぷりだし、実際使い勝手は向上した。しかし、家の環境ではインストに数時間も掛かったんですけど、、、面倒だったのでオプションの設定なしのフルで入れたにしせよ、大掛かり過ぎですな。版を重ねる毎に重くなっていく。
で、インストだけで何もせず終了w
2013/8/3 土曜日
NDK
最近のNDKはWindowsでもcygwin不要らしい
ということで、ここを参考にちょっと試してみる。ほほぅ、確かにこれは楽だ。通常のアプリならJavaだけで十分だが、ゲームなど負荷の高いものを作る場合にはJNIでC/C++を使う機会も多いだろう。そこで面倒なのが、JavaからJNIのheaderファイルの作成と、C/C++のクロスコンパイルになるのだが、この辺をeclipseだけで半自動処理できると相当の手間が省ける。iOSもAndroidもベースはUNIX系だし、最終的にgnu toolchainのお世話になるのは自然かもね。当方の場合、どうしても入力デバイスとしてハードウェアのキーボードを使いたいので、どうしてもiOSや泥は敬遠してしまう。
そっとeclipseを閉じた、、、
2013/6/23 日曜日
asp.net MVC4 (3)
ハマりどころ
まさに、これでハマりました。さっぱり原因がわからず、小一時間ほど悩んで辿り着いたのが上記のリンク。結論としては一番最後の投稿が的確かなと。要するに、POSTされてきた値をMVCのフレームワークは内部的に保持していて(ModelState)、それを元にユーザーの定義したModelを作成してControllerに渡してくれるのだが、このModelの値をController内で変更して返してもViewに素直に反映されない。ViewはModelよりModelStateの値を優先するってことらしい。これは表示用の項目ではなく、編集用の項目でこうなるらしい。当方の場合はhiddenに入れてる値でこうなった。だから、ModelStateをClearしてしまえばModelの値がViewに反映される。で、実際、これで解決した。
ま、こういうこともあるよね
asp.net MVC4 (2)
暇を見つけては弄っているのだが
jQueryとの組み合わは相性もよく、その気になれば相当凝ったUIも作れそうだ。jQueryって便利だなぁ、、、お陰で簡単にajaxも使える。MVC側でjsonに対応しているので、まさにStrutsのASP版として使えそう。これなら、Silverlightなんて要らないんじゃない?と思えてしまう。まぁ、元々、目指す方向性が若干違うんだろうけど、、、
ActiveReportでPDFを返したり、flexigridとajaxでリストを表示したりといとも簡単に出切るので、普通のASP.NETからの乗り換えもハードルは高くない。Razorも部分Viewとかマスターページのようなものも使えるし、C#やvb.netのコードも中に普通に書ける。もうひとつ、NuGetでパッケージの管理も出来るので、MVCのフレームワークやjQueryなどのライブラリもVisualStudio上でオランライで最新版に更新することが出来る。
結構、実用に耐えられるんじゃないだろうか
2013/6/8 土曜日
asp.net MVC4
ちょっと調査で触ってみる
以前にも少し試してみたが、MSの商品はVer4以降が本番という伝統に従って、使い勝手も向上。MVC3より登場したjavaでいうjspに相当するRazorもなかなか使いやすい。標準でjQueryが添付されるなど、Ajaxをバリバリ使いたい人にはもってこいだろう。よくわからないのは、ASPで用意されているForm認証機能をOracleで使う場合だ。見よう見まねでMemberShipProviderを書いてはみたものの、本当にこれでいいの?って、、、一応、認証チケットは貰えているようだけど。
当方の場合、仕事の9割はOracleで、最近までEntity対応のドライバがなかったODPでは今更LINQ覚えようって気にもならず不安視していたが、EntityやLINQを無理に使わなくてもMVCを使えるようだ。普通にJSONにも対応しているので、jQuery用の表とかもAjaxで使える。
これはなかなかイイかも