Oh!Super164 取り留めのない日記のような

2013/6/8 土曜日

asp.net MVC4

Filed under: ASP — pecos @ 1:04:32

ちょっと調査で触ってみる
以前にも少し試してみたが、MSの商品はVer4以降が本番という伝統に従って、使い勝手も向上。MVC3より登場したjavaでいうjspに相当するRazorもなかなか使いやすい。標準でjQueryが添付されるなど、Ajaxをバリバリ使いたい人にはもってこいだろう。よくわからないのは、ASPで用意されているForm認証機能をOracleで使う場合だ。見よう見まねでMemberShipProviderを書いてはみたものの、本当にこれでいいの?って、、、一応、認証チケットは貰えているようだけど。
当方の場合、仕事の9割はOracleで、最近までEntity対応のドライバがなかったODPでは今更LINQ覚えようって気にもならず不安視していたが、EntityやLINQを無理に使わなくてもMVCを使えるようだ。普通にJSONにも対応しているので、jQuery用の表とかもAjaxで使える。
これはなかなかイイかも

2012/12/14 金曜日

ODAC

Filed under: Windows,プログラミング — pecos @ 0:43:08

ADO Entity対応のOracleドライバ
長らく対応していなかったので放置していたらいつの間にか出ていた。Release5というのをダウンしてみるとVSのEntityウィザードのドライバでOracleが選べるようになっておりEntityを作成できた。仕事ではOracleを使うことが多い(というかほぼOracle)ので、これまでEntityやらLINQなんて縁がなかったのだが、ドライバがちゃんと対応すれば使う機会もあるかもしれない。単純なクエリと更新程度なら使い道もありそうだが、実際は複雑怪奇なSQLに出くわすことも多いので普通にPL/SQL使っちゃダメなの?って気がしないでもない。
いずれにせよ、選択肢が増えるのはいいことかもしれない

2012/12/11 火曜日

asp.net mvc

Filed under: プログラミング — pecos @ 2:03:49

VSにも標準で付属するようになり
正式なツールとして位置づけされつつあるmvcであるが、遊びで触ってもいまひとつピンと来ない。M$は、この手の開発ツールにかけては非常にいいものを提供してくれるのだが、時にやり過ぎて使いづらくなってしまう事もある。かつてのActiveX、ATL/WTL、WCF、.netの節操の無い言語拡張、、、規格を乱発しては放置を繰り返す。ある意味、資金力が豊富で研究も盛んに行い、時代の要求が目まぐるしく変化しても、いちいち追従出来てしまうのでこんな有様になってしまうのかもしれないが、生き残る技術はわずかだ。モバイル向けのWindowsなど悲惨の一言に尽きる。CEの組み込みでどれだけ辛酸を舐めさせられたことか。汎用性を求めるばかりに、必要以上に複雑になる仕様を改めて、もっとシンプルにしれくれませんかね、、、
正直、Struts2でもそのまま移植してくれた方がはるかに嬉しかった、、、

2012/10/21 日曜日

asp.net mvc4

Filed under: ASP — pecos @ 23:01:48

vs2010にmvc4を入れてみた
mvc4のインターネットアプリケーションのテンプレートで作成された雛形で、以前のようにForm認証でSQLサーバー以外を使おうとすると思うようにいかない。MembershipProviderはExtendedMembershipProviderより派生させないといけないようだ。

Public Class MyMembershipProvider
	Inherits WebMatrix.WebData.ExtendedMembershipProvider


ProfileProviderやRoleProviderは前のままで通った。
web.configには以下のような記述を追加。

  <appSettings>
    <add key="enableSimpleMembership" value="false" />
    <add key="autoFormsAuthentication" value="false" />
  </appSettings>
  <system.web>
    <membership defaultProvider="MyMembershipProvider">
      <providers>
        <clear />
        <add name="MyMembershipProvider"
             type="Test.MyMembershipProvider"/>
      </providers>
    </membership>
  </system.web>


これでMySqlなりOracleからでも使えそう。

2009/11/18 水曜日

ColdFusion8のデータソースを取得する

Filed under: Java,備忘録 — pecos @ 14:24:24

ColdFusionで設定されているデータソースを取得して外部のJavaに渡す方法:

<cffunction name="PurchaseDataSource" output="false">
 <cfset var factory = 0 />
 <cfobject action="create" type="java"
   class="coldfusion.server.ServiceFactory" name="factory" />
 <cfreturn factory.getDataSourceService().getDatasource("CFデータソース名") />
</cffunction>
<cfobject type="Java" class="testBean" name="mybean">
<cfset ret=mybean.init(#PurchaseDataSource()#)>
<cfset ret=mybean.findUser("1921")>

Java側:

import javax.sql.DataSource;
import java.sql.Connection;

public class testBean {
  DataSource ds = null;
  public testBean(Object _ds) {
    this.ds = (DataSource) _ds;
  }
  public String findUser(String userid) {
    Connection cn = null;
    try {
      cn = this.ds.getConnection();
      :
     以下略

なんという冗長性w

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