もう随分と酷使されている鯖であるが
365日24H稼働しているだけに時折、ファンが異音を立てる。軸がズレているのか原因はわからないが経年劣化だろう。
こいつ壊れると面倒だなぁ、、、二度と同じ環境作れない気がするし
2025/6/29 日曜日
悲鳴を上げるファン
2025/4/30 水曜日
2025/2/16 日曜日
ブレークポイントで止まらない
随分悩む、、、同じ症状で悩む人のサイトを発見
xdebugが”host.docker.internal”を引き当てられないらしく、”extra_hosts”を指定すると動いた
FROM php:8.2-apache
RUN pecl install xdebug && \
docker-php-ext-enable xdebug
RUN touch /var/log/xdebug.log && chmod a+w /var/log/xdebug.log
services:
web:
build: ./
extra_hosts:
- "host.docker.internal:192.168.10.180"
volumes:
- ./php/php.ini:/usr/local/etc/php/php.ini
- ./src:/var/www/html
ports:
- 8080:80
[xdebug] xdebug.client_host = host.docker.internal xdebug.mode = debug xdebug.start_with_request = yes xdebug.discover_client_host = 0 xdebug.remote_handler = "dbgp" xdebug.client_port = 9003 xdebug.log="/var/log/xdebug.log"
"version": "0.2.0",
"configurations": [
{
"name": "Listen for Xdebug",
"type": "php",
"request": "launch",
"port": 9003,
"pathMappings": {
"/var/www/html": "${workspaceRoot}/src"
}
},
2025/2/1 土曜日
ARM NEON
ARMのSIMD命令セット
我が家のロートル、RaspberryPi2にも搭載されている。この手の命令はgasやinline asm構文を使わなくてもCの関数として用意されている場合があるのだが、gccにもある。128bitレジスタが使えるので、実験的に実装。ちゃんとNEON命令にコンパイルされるのか見てみると見事に変換されている。
速くなったんだろうか?、、、心の問題かもしれないw
2025/1/30 木曜日
raspbian11 hdmi soundの怪
Raspbian11で音が出ない、、、
$ aplay /usr/share/sounds/alsa/Front_Center.wav 再生中 WAVE 'Front_Center.wav' : Signed 16 bit Little Endian, レート 48000 Hz, モノラル aplay: set_params:1349: チャネル数が使用不可能
hdmiから音を出すのはvc4hcmi(MAI PCM i2s-hifi-0)だと思うのだが、raspbian10とドライバ名が異なる
$ cat /proc/asound/pcm
00-00: bcm2835 Headphones : bcm2835 Headphones : playback 8
01-00: MAI PCM i2s-hifi-0 : MAI PCM i2s-hifi-0 : playback 1
$ aplay -l
**** ハードウェアデバイス PLAYBACK のリスト ****
カード 0: Headphones [bcm2835 Headphones], デバイス 0: bcm2835 Headphones [bcm2835 Headphones]
サブデバイス: 8/8
サブデバイス #0: subdevice #0
:
中略
:
サブデバイス #7: subdevice #7
カード 1: vc4hdmi [vc4-hdmi], デバイス 0: MAI PCM i2s-hifi-0 [MAI PCM i2s-hifi-0]
サブデバイス: 1/1
サブデバイス #0: subdevice #0
$ aplay -L
null
Discard all samples (playback) or generate zero samples (capture)
default
output
hw:CARD=Headphones,DEV=0
:
中略
:
Hardware device with all software conversions
sysdefault:CARD=vc4hdmi
vc4-hdmi, MAI PCM i2s-hifi-0
Default Audio Device
hdmi:CARD=vc4hdmi,DEV=0
vc4-hdmi, MAI PCM i2s-hifi-0
HDMI Audio Output
dmix:CARD=vc4hdmi,DEV=0
vc4-hdmi, MAI PCM i2s-hifi-0
Direct sample mixing device
で、hdmiで鳴らしてもダメ
$ aplay -D hdmi:CARD=vc4hdmi,DEV=0 Front_Center.wav 再生中 WAVE 'Front_Center.wav' : Signed 16 bit Little Endian, レート 48000 Hz, モノラル aplay: set_params:1349: チャネル数が使用不可能
そしてsysdefaultだと鳴る
$ aplay -D sysdefault:CARD=vc4hdmi Front_Center.wav 再生中 WAVE 'Front_Center.wav' : Signed 16 bit Little Endian, レート 48000 Hz, モノラル
2025/1/20 月曜日
自由研究
ふと、MMXの記事を見かける
今はSSEやAVXとか呼ばれているらしい。MMXが初登場した大昔に少しいじった覚えはあるが、知らない内に着々と進化していたようだ。MMXは64bitのMM0-7レジスタや拡張命令で構成されていたが、今では128/256/512bitのXMM/YMM/ZMMレジスタとより多くの拡張命令があるらしい。折角なので、ちょっと組み込んでみる。整数モードで簡単な事しかやらないので大した事はしていないが、VC2019ともなればMASMも標準で使えて苦労なしだ。ちょっと不思議な現象で悩まされるが、多分、MMレジスタを使うと浮動小数点レジスタと共有しているので干渉するようだ。XMM指定にすると直るからきっとそうなんだろう。メインマシンでは動作したが、我が家最古参の初代ThinkPad X1では動作しなかった。SSE4.1非対応なんだろう。SSE2レベルに落とすと動作した。パフォーマンスが上がったかどうか体感的にはまったくわからない。
今時、アセンブラなんて使うこと無いなw
2024/12/25 水曜日
MSC+MASM
こんなサイトを見つける
いやぁ、今更なんだが好奇心には勝てず試してみる。何とWindowsのコマンドプロンプトからMSC/MASMが動きDOS用のEXEが作成出来るという、実に誰得?な環境が出来上がる。しかも、cmd.exeであれば32bit用のgmakeと連携できるので自動化もばっちり。しかし、cl/mlのオプションが古いものと互換性がないので書き換える必要があり面倒。
ちゃんとビルドは出来るようだ
2024/12/15 日曜日
almalinux 9.5
Intel NUCにCentOS7を入れていたのだが
サポートも切れ、そもそも大して重要でもない古参PCなので思い切ってalmalinux 9を入れてみる。データ全振りのパーティション構成になっていたので、データ部だけ残しrootfsやswapのパーティションを上書きする形で最小構成のインストール。sshdとsambaさえ動けばいいのであれこれ設定。selinuxやfirewallがデフォで有効になっているのに気付かず「sambaが見えん!」と悩んだりしたが、案外すんなりと動いた。
必要なものしか入ってないからか、CentOSよりサクサク動く気がする。
2024/12/8 日曜日
nologinユーザにsuする
たまにメンテでやるのだが、備忘録、、、
$ su -s /bin/bash <user>
nextcloudはphpのoccコマンドを直接キックして設定することがあるのだが、apache権限でないと実行できない。が、rootからapacheにユーザ切り替えを行う方法をいつも忘れてしまうw
2024/11/30 土曜日
仮想マシンのお手入れ
vmの仮想マシンを延々とメンテ
しばらく使っていなかった環境もたまに起動して更新を掛けてやる。ほぼ放置とはいえこれが結構時間の掛かる作業で丸々一日費やしてしまう、、、
OSのサポート切れになる前に細目にやるしかないか