仕事柄PCを使う当方としてはキーボードという一次入力装置というのは重要である
今のキーボードも気に入っているのだが、困った点はフットプリントの横サイズが広いということ。元々の左利きを矯正した変則的右利きの当方はマウスは右で持つのだが、取り回しが悪いというかうまく使えない。最初に右手で覚えてしまったので今更左に戻せないし、キーボードでは右手より左手の方が快適に打てるので左手は塞ぎたくない。そしてマウスをキーボードにぶつけまくり左ボタンを不意にクリックしてしまうのだ・・・。単に配置を考慮すれば済む話では?という突っ込みどころが満載な悩みではあるが、無意識で操作しているとついついやってしまう。
こういった事情で左右どちらでも使えるThinkPadのトラックポイントは当方にとっては救世主のような存在なのだが、デスクトップマシンではそうも言っていられない。そこで、不要なテンキーを取り除いたHHKBを試してみようかなと思っているのだが、今やっている案件は全てテンキーから入力するといった画面の製造なので、それは無理w
それでもコンパクトなHHKBは一度試してみる価値があるかもしれない。
2008/4/16 水曜日
程よいキーボード設置面積
何とか動く・・・
このところ、とにかく本数だけ揃えようと必死であったが
納入実機でのテストが行えるということで作成分を提出。が、ちっとも動かないぞと・・・(滝汗 どうやら環境の問題だったらしく、再度整えてチャレンジしたら無事動作した模様。原因がわかるまで、ちょっと嫌な汗が流れる。
最近、長時間モニタを見ていたお陰で、かつての目の痛みがぶり返す。これは肩こりから偏頭痛まで引き起こすので要注意だ。会社にいる頃はどうしても就業時間中は嘘でもモニタを見ていないと体裁が悪かったので余計に目が悪化したが、会社を辞めて以来、疲れたらいつでも目を休められるようになった。しかし切羽詰った今は仕方ないw
ドットピッチの大きなモニタで字が大きいと幾分楽なのだが、最近はみんなハイビジョン仕様な横長高解像度なモニタばかりで、結構ドットピッチは狭いというか小さい。意外にも’19の4:3くらいのモニタが一番ドットが大きいのだ。ノートパソコンに至っては携帯性と高解像度化という相反する要求の為か、益々ドットピッチは小さくなり目には優しくない。
余りに画面が大きいと、光量が増えて負担増だし、どれも帯に短し(ry な感じである。
2008/4/13 日曜日
X40奇跡の復活(笑)
先日Windowsを上書き復帰させたのだが
当然ながらかなり前の状態まで巻き戻ったわけで、もうこれは嫌がらせ?ってレベルまでUpdaterが起動する。残りの更新表示を見て50件を超えていたので思わず笑ってしまったが、それが終わると今度はLenovoのUpdaterも・・・w 延々2時間近くダウンロードとアップロードの末に何とか最新状態まで更新された。壊れてしまったと思っていた有線LANであるが、それ以来、有効にしているとXPの起動時に青い画面になってしまい悪さをするのでBIOSで切っていた。何気にBIOSでLANをONにするとふつーに食いつき接続された、、、えっ???w 昨日買ったCardbusのLANカードは早くも廃品ですか?w もしかしてドライバファイルが壊れていただけ?いずれにせよ、これはラッキーであった。
無線LANは相変わらず死んでるけど・・・
2008/4/12 土曜日
X40応急処置
取り合えず使えるようにする
故障したと言っても有線/無線LANが死んでしまっただけで他は正常動作するのでCardbus用のGigabit Etherカードを買ってきて取り付ける。さすがにLANがないと陸の孤島よろしくメールすら見れないので使えない。USBの無線LANにするか迷ったが、応急処置なので安くて高速な有線LANにした。
久しぶりに起動すると何かとUpdateの嵐となり、ただでさえ起動に時間の掛かる’1.8 HDDで何度も再起動するハメになる。問題はCardbusの位置が丁度右手を置く場所なのだが、これが結構熱い。何かしらの処置をしないと低温やけどしそうである。
基盤交換になる修理に出すか、このまま使い続けるか微妙な復活となった・・・
2008/4/11 金曜日
付録今昔物語
PC系の雑誌の付録と言えば
その昔、’5.25 FDが付録で付いた時には感動したものだ。今でこそPCショップの店頭ですら見ることのなくなった’5.25 FDやドライブであるが、そのドライブも媒体も最初はとても高価な品であった。そんなFDが雑誌の付録として配布されるようになるとは、、、と感慨深かったものだ。それから時代は’3,5 FDへと移り、CD-ROMに取って変わった。今ではDVD-ROMなんてのも珍しくなくBDが付録になる日も近いことだろう。
気分転換に本屋に出向くとハード系の雑誌の付録にCPU基盤が付録として付いていた・・・(汗 とうとうCPUがオマケで貰える時代になったのかw チップ単品ではなく、ちゃんと稼動する基盤に開発キットまで付いた立派なものだ。しかも、今時の組み込みではメジャーなARM系である。
取りあえず買ってみたが、当分いじってる暇などありそうにない
2008/4/8 火曜日
怒涛のコーディング
簡単なものも含め、この一ヶ月で30本以上プログラムを書いた
こんな状況でも唯一の救いは当方の担当部分は独立性の高い業務なので他人のコードに左右されなくて済むところだ。好き勝手に設計できるのでコンパクトにまとめられる。こういう時クラスとか継承というものは便利だなとつくづく思う。似たようなものはまとめて使いまわせるし、同じコードを二度書く必要もない。
にしても、時間が無さ過ぎでテストまで手が回らず・・・どうしたもんか。
2008/4/7 月曜日
LS-GL小ダウン
突然、ピーピーピーと鳴り出し前面のLEDは消灯したままでフリーズしてしまった
再起動させると無事起動して問題は起こらなかったが、ちょっと肝を冷やす。何が原因なんだかよくわからないが、ログを見る限りHDDがコマンドを受け付けないというのが残っていた、、、これだろうか? 熱暴走なのかなぁ・・・
メンテナンス用にと側面のカバーは外したままにしているので本来密閉で設計されているであろうファンの気流が変わり冷却効果が悪いのかもしれない。外部カバーの内側は金属板なのでヒートシンクでも取り付けようかw これから暑い季節になると少々不安である。
ふと脳裏にMac miniもよぎるが、サーバにするにはもったいないしなぁ、、、ってか本体持ってませんがw もっとも当方、Mac OSのUNIX的な使い方がよくわからない。中身のディレクトリ構成も独特だしファイルシステムも特殊だったような・・・。今でもデータフォークやリソースフォークなんてものがあるんだろうか?因みに当方の記憶にあるMacはMachintoshと呼ばれた時代でありiMacでもeMacでもなくモトローラの68系MPUを搭載した漢字TalkがOSだった頃のMacである。.configureにはMacOSを識別するものもあるようだが、MacOSは見かけ上はBSDなのか?w
2008/4/6 日曜日
vmware 5.5.6
いつの間にか上がっていたのだが、今日気づいてダウンロード
何かと使用頻度の高いソフトなので(というかこれ無しでは仕事にならないわけですが)、6が出てもメンテナンスはまだやってくれているようだ。
2008/4/1 火曜日
缶入り紅茶
コーヒーorティー?と言われれば、断然、紅茶党なわけですが
コーヒーが嫌いなわけではないのだが、飲むと気持ち悪くなってしまうので紅茶。最近、当方の周辺では缶入り紅茶がすっかり入手しずらくなり、どれもティーパックになってしまいつつある。特に缶入りにこだわっているわけではないのだが、子供の頃から紅茶と言えばトワイニングの四角い缶というイメージがあり、今でも好んで買っている。赤い缶のEnglish Breakfirstというのが好きだったのだが最近どこにもなく、トワイニングのHPからも消滅したところを見ると絶版になってしまったようだ。そこでPrince of Walesというのに変えたのだが、これまた周辺の店から消えつつある・・・orz 置いてあるのはアールグレイばかりなのだが、これが苦手で・・・。
あまり食べ歩きや外食を楽しんだりやグルメってはいない小食、粗食な当方ではあるが、緑茶と紅茶だけはいいものが飲みたい。