前々から不満の多いHomebrewであったが
HDD(200G)の容量も残り少なくなってきたので、容量の大きいもの(750GB)に換装するついでに思い切ってMac miniをLinux化することに。この借り物Mac miniはCPUがCore SoloのIntel Mac初期モデル(2006年式?)だと思われる。まずは換装するHDDを外付けして、最小容量でMacOSをインストールする。本体を分解してHDDを換装し、起動出来るのを確認後、rEFItを入れる。再起動するとrEFItのブートメニュー画面が出た。これで第一段階クリア。
CentOSのDVDより起動して、残り容量の全てをCentOSに割り振りインストール。rEFItで起動させると無事CentOSから立ち上がり、Linuxマシンの出来上がり。古いCentOSだとLANを認識しないとか書かれていたが、最新の6.5では何も問題なかった。旧HDDのHFS+の領域に入っているデータをどうやってコピーしようかと思ったが、CentOS用のHFS+モジュールが公開されているそうで、記事通りにやってあっさり読めた(ありがたや~)。後はちまちまと環境整備。あたかもサクっと出来たように書いたが、CentOSが立ち上がるまで試行錯誤の連続であった、、、
鯖は使い慣れたLinuxの方が楽だw

