usb駆動が出来なかった件
ショップに行くと、2A急速充電対応というusbケーブルがあったので、これに差し替えてみるとusb hddが補助電源なしで動き出した。アダプタは元々2A対応のものだったので、これで解決か? しばらく動かしてもアダプタが異常に熱くなったりとかはないので問題ないかな。
2015/3/9 月曜日
Raspberry Piケーブル
raspberry pi 2 設定#2
現鯖で動作しているものをラズパイで動かす
・Apache2+MySql+PHP
直球ど真ん中のサイトがあったので参考にする
mysqlは現鯖からダンプしてインポートし、wordpressはディレクトリごと丸っとコピーで動いた。
・samba
現鯖の設定をそのまんまコピーで動く
・vsftpd
同上
・subversion
困ったことにパッケージは1.7系、現鯖では1.8系
こればっかりは仕方ないのでapr、apr-iconv、apr-util、subversion1.8の順で自前ビルド。
リポジトリを丸っとコピーして、WindowsのTortoiseSVNからssh+svnのブラウズは出来た。
Apacheは重いかな?と心配だったが、そこそこ動くもんだなと感心している。
2015/3/8 日曜日
Raspberry Pi 2 設定#1
未来の自分の為に書き残しておこう、、、
micorSDカード(8GB)の準備:
・RASPBIANのイメージ(zip)をダウンし中身を展開する(img)
・Windowsに新品のmicroSDカードを繋ぐ(FAT32でフォーマット済)
・Win32DiskImagerを管理者権限で起動し、イメージファイルをmicroSDに書き込む
Raspberry Pi 2の起動:
・先のmicroSDカードをRaspberryPiに差す
・モニタやLANケーブル、キーボード、マウスを接続して電源を入れる
・起動すると初期設定が立ち上がるので設定(ロケールやら日本語KBやらタイムゾーン、etc…)
・初期設定はraspi-configで後でも実行可能
・rootのパスワードを変更
#sudo passwd root
・ユーザーを追加する
#sudo adduser user
・sudoは許可しない(/etc/sudoersの中身をコメント化)
・以下の作業はsuでrootになって実行
/boot/config.txtの編集
・本体に2Aまでの電源を繋ぐと1.2Aまでusb給電出来るらしい
・デフォルトではoffなので上記ファイルに以下の2行を追加
safe_mode_gpio=4
max_usb_current=1
・しかし、usb接続した外部2.5HDDは駆動できなかった、、、また今度調べよう
パーティションの確認:
#fdisk -l
Device Boot Start End Blocks Id System
/dev/mmcblk0p1 8192 122879 57344 c W95 FAT32 (LBA)
/dev/mmcblk0p2 122880 6399999 3138560 83 Linux
/dev/mmcblk0p2がrootfs、こいつを丸っとHDDに持っていくことにする
HDDパーティションの作成:
・ここや、このサイトを参考にさせて頂きました。
・usb HDDは/dev/sdaとして繋がっているので、パーティションを切る
/dev/sda1 32GB(ext4)
/dev/sda2 2G(swap)
/dev/sda3 残り全部(ext4)
#fdisk /dev/sda
:
:
#sudo mkfs.ext4 /dev/sda1
#sudo mkfs.ext4 /dev/sda3
#mkswap /dev/sda2
・SDカードのrootfsをsda1にコピー
#dd if=/dev/mmcblk0p2 of=/dev/sda1 bs=32M conv=noerror,sync
・コピー後のsda1のチェックと拡張(エラーの修復には”y”で答える)
#e2fsck -f /dev/sda1
#resize2fs /dev/sda1
・コピーしたsda1をマウントしてみる
#mkdir -p /mnt/disk1
#mount /dev/sda1 /mnt/disk1
#ls /mnt/disk1
・swapを有効にしてみる
#free
Swap: 102396 0 102396
#swapon /dev/sda2
#free
Swap: 2199544 0 2199544
・次回から起動時にsda1をrootfsとしてマウントするように設定
#vim /boot/cmdline.txt
dwc_otg.lpm_enable=0 console=ttyAMA0,115200 console=tty1 root=/dev/sda1 rootfstype=ext4 elevator=deadline rootwait
#blkid /dev/sda1
/dev/sda1: UUID="XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXXXX" TYPE="ext4"
#blkid /dev/sda2
/dev/sda2: UUID="YYYYYYYY-YYYY-YYYY-YYYY-YYYYYYYYYYYY" TYPE="swap"
#vim /etc/fstab
/dev/sda1 / ext4 defaults,noatime 0 1
UUID="YYYYYYYY-YYYY-YYYY-YYYY-YYYYYYYYYYYY" swap swap defaults 0 0
・rebootしてチェックする
取り敢えず、kernelだけSDから読み込んで、rootfsをHDDに割り当てるとこまで。
raspberry pi 2入荷
先日注文したものが届いた
無印TypeB、TypeB+では迷った挙句に買い時を失ってしまったのだが、cortex-A7、メモリ1GBに増強されたのを機に早速入手。噂には聞いていたもののホント小さい。当方的には現鯖の置き換えを考えているのだが、これまでずっとRedHat系だったのでDebian系は勝手が違い戸惑うかも。こんなワンボードでもHD画面のX-Windowが動いてしまうんだから凄い。
まずはmicroSDカードを入手して、raspbianのイメージをWindowsから書き込み、カードを差し込んで電源を入れたらあっさり動作した。外付けHDDにrootfsを移して、swapもONにして、、、いろんなサイトを参考に設定中。
2015/3/3 火曜日
cfscriptとcfc
この糞言語め、、、
これまで、いろいろ言語は習得したが、こんだけ糞なのは泣けてくる。何故、java/jspを採用しなかった>前任者。タグで埋め込むのにうんざりして、cfscriptにしてはみたものの、ここまで中途半端な仕様ならjavaでいいじゃん。何でjavaっぽい言語を再度javaに落とすんだよ、どうせ、最終的にはservletに変換されるんだから二度手間だわ。えぇえぇ、どうせ当方、アセンブラ上がりのC/C++使いのロートルですよ、メモリ管理からも解放されたJava/C#は天国ですよ。にしても、この一貫性のない言語は何だ?w 何故、演算子やら何やらがタグとスクリプトで変わるんだ。eqやneqなんて、ニーモニックか!w
ここ数日悩みっぱなしだわ
2015/3/2 月曜日
ブレードランナー続編
ついに制作されるのか
前作では不思議ニッポンな映像が散りばめられていたが、今回は不思議チャイナにでもなるんだろうかw しかし30年以上経って続編ってのも凄いな。ハリソン・フォードもここ最近は続編ものへの出演が多いが、考えてみればそんだけヒット作に恵まれた人ってことか。
で、結局、デッカードはレプリカントなん?
2015/3/1 日曜日
ownCloud
DropBoxのような鯖をCentOSに入れてみた
PHP5.4以上が必要だと言われいきなり躓く。CentOS6に標準で入るのは5.3、、、枯れ過ぎ。何とか別のリポジトリより入れて何とかインストールする。設定そのものは簡単なようだが、iOSやAndroid用のクライアントは有料だったのかw ま、100円とか99円とかでリーズナブルなのだが、もう少し使い勝手を体験してから考えよう。