久しぶりに名駅まで来たので、帰りに鬼まんじゅうと御座候を買って帰る。以前はちょくちょく買って帰ったものだが、最寄り駅が金山になってなかなか口にすることがなかった。いやぁ、いつ食べても美味いねw ちなみに、神業の如くまんんじゅうを包んでくれるお姉さんは健在であったw
2006/7/14 金曜日
暑かった・・・
打ち合わせで名古屋へ。協力会社さんは伏見のやや手前錦にあるので名駅から徒歩で行ったのだが、約束の時間が昼時だったのでまさに炎天下であった。余りの暑さに歩いていて頭がクラクラする程だ。いや、マジで今日は倒れる人出ただろう。普段、どちらかと言うとそんなに汗かきでない当方が、あれだけ汗ダクとなるのは珍しい。少々早目に出かけ元同僚と待ち合わせて近くの店で避暑w 水飲む飲むw 例のkernel移植の支援について話したが、やっぱ昔でいうICE、今のJTAG Debuggerが必須と言われ会社で買うこととなる。しかし、今から買って、環境整えて、使い方が一通りわかるようになるまでに納期過ぎるねwwwww
2006/7/13 木曜日
協力会社
明日は打ち合わせで名古屋である。以前、Linuxの件で協力してくださった会社へ行くのだが、正直この作業は当方の手には余るのでそのまま投げたい心境であるw kernelだけでも手一杯なのにデバドラまでは手が回らない。ってか既にkernelだけでもオーバースキルなのだが、これまでの行きがかり上やらざるを得ないw
glibc
glibcまで作ってみたものの、実際ちゃんと出来上がってるか確認しようと簡単なコード書いてglibcをスタティックリンクしてみる。バイナリを実機で実行すると見事に固まる・・・orz 実機の現行kernelのincludeを使ってもダメなので、どっかで失敗してるんだろうなぁ、と途方に暮れるが我が家にはもう一台ARMマシンがあったのを思い出す。ZaurusはPXA270を搭載している、実機のPXA255より上位CPUなのが気になるが先のバイナリを実行すると見事に動作。うーむ、あながちクロスコンパイラもglibcも失敗してるとは言い難いなぁ・・・。更に実機からホストへはnfsでmountしているのだが、rw指定しても書き込めない・・・。chmod 777でno_root_squashとかしてるのだが。VineやFedoraの時は出来てたのになぁ・・・、因みにCentOSのfirewallは無効にしてあるし、etc/default/nfsにNFS_CLIENT_VERSMAX=3とか書いてもダメだ。誰か、設定方法教えてくださいw(汗
binutilとコマンドオプション
– binutilの最新ではシンボル名変換に失敗してglibcのコンパイルに失敗する。2.16に戻せばok、2.17はNG。どうもこれは既知の事らしい。
– いつも忘れるコマンドとOptionのメモ:
– 簡単な逆アセンブリはobjdump -d <file>
– 動的リンクの依存はlddで見る
– 静的リンクのldオプション-static
– crt0.oをリンクさせないldオプション-nostdlib
2006/7/12 水曜日
散歩道(2)
散歩道(1)
MTDイメージ作成
– ext2/3と違い、デバイスに直接ファイルシステムを構築できないので、イメージを作成する
– mtd-utilsのtarボールを拾ってきてネイティブでコンパイル&インスト
– MTDデバイスのイメージディレクトリを作成し(mkdir image等)中にダミーで1ファイル作成 (touch test等)
– mkfs -t jffs2 -v -r image/ -p <padsize> -e <erase block size> -o jffs2.img
– ddでjffs2.imgを/dev/mtdblock?へ流し込む



