とある番組でちらっとNASAのボイジャーの話をやっていた
当時、ボイジャーから送られてくる映像が新聞に掲載されていたのを見ては凄いなぁと感動していたものだ。距離が離れれば通信にも時間がかかり大変なミッションだったことだろう。よくよく考えてみれば僕らが毎日見ている太陽ですらリアルタイムの姿ではなく8分前の残像を見ているに過ぎない。地球と太陽の距離ですらそうなのに木星、土星、海王星なんてもう気の遠くなるような距離だ。宇宙って広い・・・
これも何かの番組でやっていたのだが、三浦折という折り紙の一種をやっていた。折りたたみの地図が簡単に開くという折り方なのだが、衛星の電池パネルなどに応用されている。宇宙関係の研究をされている方が高度な計算を駆使して編み出したそうだが、その数式がちらっと画面で出ていたが「折り紙って数式化出来るんですか?」と脳内に?マークが1024の128乗分くら並んでも足りない程難解なものだったw 天才の頭の中ってどうなっているのだろう?w
そう言えば、前の会社の上司が京大の航空宇宙工学出身で今のJAXA、当時の宇宙開発事業団を目指していたような人がいた。何で家みたいな会社(失礼w)にいるの???と思えるような経歴なのだが、それはさておき、バグの統計からその収束を予想する集計マクロを駆使してExcelにグラフに出していた。面白そうだったのでその仕組みを聞いては見たものの当方のような1の倍数でアホになるような凡人には理解不能であった。それでも、使う人が使えばExcelでも凄いことが出来るんだなとw 結構、懇意にして頂いたのでいろいろな話を聞かして頂いたのだが、やはり賢い人の思考回路は違うなと感じた(何というか言葉では表現しにくいのだが)。
探査機と言えばJAXAの「はやぶさ」は無事戻って来れるんだろうか・・・
2008/11/10 月曜日
ボイジャー
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