Linux上でWin32 APIをエミュレーションするソフト
プロジェクトそのものは随分昔から存在はしていたが、ようやく1.0と正式にリリースされた。当方の環境はx64なので32bitのWineはどうかな?と思ったが(少々強引にではあるが)入れてみた。これはと思うWin用のアプリは秀丸と秀丸メールなのだが、結果から言えば取り敢えず動作した。
描画やSSL関連、IMEでの入力で若干おかしな挙動が見られるが、Linux上からメールの受信チェックやちょっとした文章の閲覧程度ならまったく問題ない。これは凄い!Wineのスタッフ各位に感謝である。
他にも試してはみたが、FileVisorもインストは出来たが動作せず、iTunesはBonjureのところでエラー、DivXはインストは出来たがPlayerは固まる、、、等など システム周りに直結するようなものやマルチメディア系は厳しいのかもしれない。それでも、LinuxのGNOMEデスクトップにある秀丸や秀丸メールのアイコンから普通に起動出来ちゃうところなんかは最高に笑える。
素晴らしいだけに、今後のVerに期待だ
2009/1/1 木曜日
Wine
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