折角なのでサンプルをネタに触ってみる
MSのDirectX(2D)をモデルにしたような作りになっているが、組込み用途で簡単なアプリならこれだけで作れてしまいそうだ。少し込み入ったものなら更にQt/Eで下駄を履かせれば大抵のものは作れてしまうと思う。いくら昨今の組込みLinuxが高速なCPUを持ちリソースが増えたと言っても、Xを載せるとそれなりにハードルが上がることを思えば、これも選択肢のひとつになるかもしれない。
utf8なら日本語の表示もいけるのでfreetypeや画像系のライブラリを自分で直接叩かなくても簡単に扱えるよう代行してくれるので使い勝手もいいと思う。十数年前のPC並みの開発環境にはなってるような気がする。
ま、デジカメが人の顔を認識する時代だもんな、、、
2009/5/25 月曜日
DirectFBをいじってみる
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