Oracleから配布されている必要最小限のクライアントモジュール
未来の自分の為wにLinuxにインストールしてjdbcを使ってみるまでの備忘録
1) ここからOracle Instant Clientをダウンする。基本的にはbasicで足りるが、検証用にsqlplusもダウン。rpm版を選択したのでrpm -ivhでサクっとインストール。
2) /usr/lib/oracle/<version>/client/libに各種ライブラリが入るので、ldconfigで登録しldから見えるようにしておく。
3) 日本語が化けるようなら、環境変数を設定する(以下のどれかを環境に応じて)
NLS_LANG=JAPANESE_JAPAN.UTF8
NLS_LANG=JAPANESE_JAPAN.JA16SJIS
NLS_LANG=JAPANESE_JAPAN.JA16EUC
4) sqlplus user/pass@server_ip:port/sid の書式で接続を確認する
5) jdbcのjarファイルも先のライブラリパスに入っているので、eclipseの設定で参照させるなりCLASSPATHを設定し、jdbcの簡単なコードで実験してみる
ここまではあっけなく成功。Windows用やMacOS X用などもあるので、これは便利そうである。