Macintosh Programmer’s Workshopって今でもあったんだ
MacOS Xになる前の6/7/8/9で使われていた純正の開発環境。かつては有料で高価なものだったのだが、無料で配布されているようだ。当時は買えなかったのでThinkCとか安価なものを使っていた。これに加えてApple社が発行していたInside Mac本も定番だったと思う。とかく内部仕様が細かく変わることが多かったので、最新の差分だけが送られてくるサービスなんてのもあった。いかにもLaserWriterで打ち出しました感のあるページのコピーは’AS IS’な情報なので全部英語だw
PowerPC以降のことは知らないが、モトローラ時代のMacOSはMC68000系の命令にベッタリでToolbox等はA-Trapで飛ばしていた。これもMC68Kの未定義命令を使ったものだ。逆にこういったベッタリが災いしたのか、なかなかメモリ保護やマルチタスク化されずに爆玉でユーザのHPが減るOSだったw
まさか後にUnix系になるとは思わなかったけどね
2009/12/30 水曜日
MPW
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