インターフェース誌で特集されていたので読んでみる
CQ出版らしく組み込むにはどうすればいいの?って視点なのが面白い。今まで漠然としていたAndroidのイメージがよりわかりやすく解説されていた。アプリケーションをJavaで書くというのは知らなかったので、これは将来iPhoneアプリよりも数が出揃う可能性もあるのかな?と思えた。どう考えてもObjective-CよりはJavaの話者の方が多いだろうし。
AndroidはglibcでもuclibでもなくBionicというライブラリを使ってるそうで、細かいところでは一般的な組み込みLinuxとは異なっているようだ。kernelもメモリ管理やIPCに手を加えているので標準とは若干異なる。ちょっと遊びでいじってみようかと思ったが、かつてのkernel 2.6移植の仕事の時みたいな苦労を再びやる根性がない、、、w
載せるだけなら(職人の方であれば)簡単そうなので、今後、携帯に限らず普及するかもしれない。
2010/3/3 水曜日
アンドロイド特集
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