CentOS 6.1はいつになったら出るのやら
ということで、USB3.0に対応しているRHEL6.1のクローンであるScientific Linux6.1に切り替えてみる。USB3.0のHDDも認識され、これでM91pに死角無しと満足していたら肝心のvmwareが動かない、、、CentOS6ではnmi_watchdog=0を入れないとvmwareが動作しなかったが、SL6.1はそれだけでは不十分のようだ。そもそもvmware7はRHEL6xをhost OSとして正式対応していないようだが、個人的にUbuntuは嫌いなのでどうにかしたい。
現象としては仮想マシンを開始すると/dev/vmmonが無いと言って怒られる。どうやらvmmonサービスが起動に失敗しているようだ。vmware communityでも同様の症状で悩んでいる人がいたので回避策を試してみる。まずはパッチを当てろというのがあったのでvmmon_fix_2.6.32-rhel61.shをダウンしてやってみるが、パッチに失敗する。これは単純にvmmon.tarを展開して中のlinux/hostif.cに一行加えるだけなので手で修正。後は再度tarに戻してvmware-modconfig –console –install-allとやるだけだ。結果、うまくいかず。そして更にこちらの手順で試してみる。言われた通りの作業を行い、/etc/init.d/vmware restartとやると、これまで失敗していたvmmonサービスが”OK”となった。その後、仮想マシンを起動すると無事動作した。何という面倒臭さw
SLはCERNが開発しているだけあって、壁紙には素粒子が飛び交っているw
2011/9/23 金曜日
Scientific Linux 6.1 + vmware 7.1.4
コメントはまだありません »
No comments yet.
RSS feed for comments on this post. TrackBack URL