太川陽介と蛭子さんのコンビでやっている旅番組
路線バスだけを使って目的地まで旅するという、実にテレビ東京的な内容。当方、この番組の隠れファンである。BSで再放送しているとついつい見てしまう程だ。旅情報や観光地案内、風光明媚な景色など控え目で、黙々と地方の路線バスを探し、越境しながら乗り継いでいく。果たしてこの先に路線があるのか?間に合うのか?ハラハラ感と蛭子さんの緊張感の無さとの緩急が(多少の演出はあったとしても)面白い。携帯での時刻表検索はご法度、乗り継ぎが悪いと徒歩やらその場で宿泊と行き当たりばったり。蛭子さんは、食事の度にご当地グルメをことごとく無視し、稲庭そばの店で冷やし中華、比内地鶏の店でカツ丼を食べる始末。しかも旅番組のくせに目的地に着けないこともしばしば、このシュールさ加減がたまらない。今回も山形から青森は大間までという旅で、見事にゴール出来なかったw ほんの手前でも時間切れになければ、その場で終了という割り切りのよさ。
このシリーズは今後も続けて欲しい
2013/9/25 水曜日
ローカル路線バス乗り継ぎの旅
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