未来の自分の為に書き残しておこう、、、
micorSDカード(8GB)の準備:
・RASPBIANのイメージ(zip)をダウンし中身を展開する(img)
・Windowsに新品のmicroSDカードを繋ぐ(FAT32でフォーマット済)
・Win32DiskImagerを管理者権限で起動し、イメージファイルをmicroSDに書き込む
Raspberry Pi 2の起動:
・先のmicroSDカードをRaspberryPiに差す
・モニタやLANケーブル、キーボード、マウスを接続して電源を入れる
・起動すると初期設定が立ち上がるので設定(ロケールやら日本語KBやらタイムゾーン、etc…)
・初期設定はraspi-configで後でも実行可能
・rootのパスワードを変更
#sudo passwd root
・ユーザーを追加する
#sudo adduser user
・sudoは許可しない(/etc/sudoersの中身をコメント化)
・以下の作業はsuでrootになって実行
/boot/config.txtの編集
・本体に2Aまでの電源を繋ぐと1.2Aまでusb給電出来るらしい
・デフォルトではoffなので上記ファイルに以下の2行を追加
safe_mode_gpio=4
max_usb_current=1
・しかし、usb接続した外部2.5HDDは駆動できなかった、、、また今度調べよう
パーティションの確認:
#fdisk -l
Device Boot Start End Blocks Id System
/dev/mmcblk0p1 8192 122879 57344 c W95 FAT32 (LBA)
/dev/mmcblk0p2 122880 6399999 3138560 83 Linux
/dev/mmcblk0p2がrootfs、こいつを丸っとHDDに持っていくことにする
HDDパーティションの作成:
・ここや、このサイトを参考にさせて頂きました。
・usb HDDは/dev/sdaとして繋がっているので、パーティションを切る
/dev/sda1 32GB(ext4)
/dev/sda2 2G(swap)
/dev/sda3 残り全部(ext4)
#fdisk /dev/sda
:
:
#sudo mkfs.ext4 /dev/sda1
#sudo mkfs.ext4 /dev/sda3
#mkswap /dev/sda2
・SDカードのrootfsをsda1にコピー
#dd if=/dev/mmcblk0p2 of=/dev/sda1 bs=32M conv=noerror,sync
・コピー後のsda1のチェックと拡張(エラーの修復には”y”で答える)
#e2fsck -f /dev/sda1
#resize2fs /dev/sda1
・コピーしたsda1をマウントしてみる
#mkdir -p /mnt/disk1
#mount /dev/sda1 /mnt/disk1
#ls /mnt/disk1
・swapを有効にしてみる
#free
Swap: 102396 0 102396
#swapon /dev/sda2
#free
Swap: 2199544 0 2199544
・次回から起動時にsda1をrootfsとしてマウントするように設定
#vim /boot/cmdline.txt
dwc_otg.lpm_enable=0 console=ttyAMA0,115200 console=tty1 root=/dev/sda1 rootfstype=ext4 elevator=deadline rootwait
#blkid /dev/sda1
/dev/sda1: UUID="XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXXXX" TYPE="ext4"
#blkid /dev/sda2
/dev/sda2: UUID="YYYYYYYY-YYYY-YYYY-YYYY-YYYYYYYYYYYY" TYPE="swap"
#vim /etc/fstab
/dev/sda1 / ext4 defaults,noatime 0 1
UUID="YYYYYYYY-YYYY-YYYY-YYYY-YYYYYYYYYYYY" swap swap defaults 0 0
・rebootしてチェックする
取り敢えず、kernelだけSDから読み込んで、rootfsをHDDに割り当てるとこまで。