よくわからないが返事が来たので
次にSETUPと呼ばれる認証を見てみる。パケットを見るがサッパリわからない。GSSやらSPNEGOやらNTLMやら謎の用語が飛び交っている。SPNEGOに関してはここを見てパケットの構成が少しだけ判明。そして更にNTLMSSPのメッセージが入れ子になっているようだ。GSS/SPNEGOでは最初にnegTokenInit形式で送り、以降はnegTokenTarg形式でやり取りをするようだ。そして、入れ子のNTLMSSPでは最初にType1メッセージを送り、Type2を受け取り、最期にType3を送って認証を行うっぽい。ほほぅ、、、、大雑把なことは何となくわかったような気もするが、実際にどんな値を入れればいいのやら、、、しかも、当然ではあるが返答次第では動的に送るものも変化する。認証が済んで初めてファイルを探し、その後ファイルの操作が出来るとある、、、
SMB2は当方にはちょっと(かなり)難しいかなw
2015/11/8 日曜日
SMB #2
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