古地図で楽しむ三河
という本を読んでみる。昔の地図を見ると、海岸線がかなり違ってたりして面白い。確かに、古い地名で碧海郡とか緑区には鳴海や潮見、法螺貝とか今では内陸なのに海にまつわる地名も多い。旧東海道も熱田からは船による海路だった事を思うと、古い時代にはもっと内陸まで海だったんだろう。実際、縄文海進では海面が数メートル高かったそうなので、海抜0メートル地帯とかは確実に海ということになる。濃尾平野には枇杷島や津島なんて地名があるが、ホントに海に浮かぶ島だったのかもしれない。海部郡って地名とかもあるし。”津”というのは海の近くという意味なので、海津という地名も古代は目前が海だったのかもね。
タイムマシンがあったらなぁ、、、w
2016/6/21 火曜日
古地図
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