万が一の為の予備としてLinuxにもvmwareをインストールしてみる
もう随分前にまだWindowsにまともな64bit OSがなかった頃はlinuxにvmwareを入れて作業していたのだが、Windowsも64bitになってからはやっていなかった。CentOS7へのインストールまではあっさり行ったのだが、ここから先が躓いた。動かしてみるとvmmonが無いと言って怒られる。これはアプリでなくサービスなので
# systemctl start vmware
とかやってみると何やらエラーが、、、vmmonとかVirtual Networkとか動かない。いろいろ調べていくと、なかなか斜め上な原因が判明。実マシンのBIOSで”Secure Boot”が”On”になっているとvmmonとかの署名のない”kernel module”は動かせないらしい。そこでBIOS設定を見ると確かにOnになっていたので、Offにして見るとvmmonも動作した。
ほっとしたのも束の間、今度はネットワークが繋がらない、、、/etc/vmware/networkingが無いのが原因だったのだが、何故無かったのか、、、iptablesが干渉するらしいという書き込みもあったので、一旦切って設定すると動いた。設定さえしてしまえばiptablesは関係ないようだ。
一筋縄ではいかないなw
2017/3/10 金曜日
vmware workstation 12 on Linux
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