Windows用AppleIIエミュレータの定番
AppleWinではII,IIplus,IIeなどのターゲットを選べるのだが、この内”IIplus”を”j-plus”に改造してみた。元々、plusとj-plusの違いは、モニタROM(F8)へのパッチとフォントROMへのカタカナの追加で、それ以外はplusとほぼ同等だ。そこでこれらのROMにパッチを当てると、plusがj-plusに早変わり。CTL+Tでカナと英数字の切り替えが出来るようになった。
カナは反転文字のFontを上書きし、F8へのパッチはプロンプトの形状が”■”から”_”に変更するのと、CTL-Tの挙動に関するものである。
かつての愛機が完全に蘇ったw
2017/10/4 水曜日
AppleWinをj-plusに改造
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