まぁ、ありがちなことで一部fsを破壊w
しかし、ファームver1.11へアップグレードした際にWindows側に残ったhddrootfs.imgなどroot fsやカーネルイメージは温存しているので、こいつで復活させる。hddrootfs.imgはパスワード付きzip圧縮ファイルで展開するとtarボールになっている。こいつを普通に展開するだけでroot fsは再現されるのである程度壊しても安心?だ。設定が振り出しに戻ってしまったのでHDDを取り出し互換機のLinuxマシンに接続して/etc/shadowファイルのrootパスワードを除去し再度戻してシリアルコンソールからパスワード無しでrootログインしパスワードを設定し直す。あぁ、面倒だ…
ついでなので手持ちの余っているHDDをにバックアップ環境を構築してブートさせてみようと作業する。通常起動しているLS-GLにUSB接続しパーティションの作成やファイルのコピー等行い次にHDDを交換して起動する。古い2.5 IDE HDDなので、2.5 IDE -> 3.5 IDE -> SATAと変換機を噛ませ無理やりLS-GLに接続し電源を入れてみるとkernelの展開まではうまく行ったが、どうもHDDへのコマンドが一部認識しないようでそのまま再チャレンジのループに突入してしまった…、相当古いHDDだったのが敗因だったようだw ちゃんとしたSATAのHDDならきっと問題ないだろう。
2007/9/29 土曜日
LS-GL軽症
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