ふと、MMXの記事を見かける
今はSSEやAVXとか呼ばれているらしい。MMXが初登場した大昔に少しいじった覚えはあるが、知らない内に着々と進化していたようだ。MMXは64bitのMM0-7レジスタや拡張命令で構成されていたが、今では128/256/512bitのXMM/YMM/ZMMレジスタとより多くの拡張命令があるらしい。折角なので、ちょっと組み込んでみる。整数モードで簡単な事しかやらないので大した事はしていないが、VC2019ともなればMASMも標準で使えて苦労なしだ。ちょっと不思議な現象で悩まされるが、多分、MMレジスタを使うと浮動小数点レジスタと共有しているので干渉するようだ。XMM指定にすると直るからきっとそうなんだろう。メインマシンでは動作したが、我が家最古参の初代ThinkPad X1では動作しなかった。SSE4.1非対応なんだろう。SSE2レベルに落とすと動作した。パフォーマンスが上がったかどうか体感的にはまったくわからない。
今時、アセンブラなんて使うこと無いなw
2025/1/20 月曜日
自由研究
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