ipkgにcrossコンパイラやdistccが用意されている
これなら本体でconfigureしつつビルドは母艦で行うことが可能だ。binutils、gcc、cpp、libc6-devなんかを両者に入れ、distccも母艦と本体に設定する。busyboxではうまくconfigure出来ない場合が多いのでcoreutilsやgawk、sed、bison、make、patch、findutilsを入れ、autoconf、automake、libtoolなど定番も入れる。試しに簡単なものをビルドしてみるが、ちゃんとdistccでビルド出来た。
たかだかタバコ一箱くらいの大きさのZaurusで、ここまで立派にgccが動いてしまうと改めて感動するw どんだけ組み込みって進化してるんだろう・・・
apache2もipkgで用意はされているが、セキュリティーパッチがされたVine版でも入れてみよう
2008/8/18 月曜日
今更Zaurus – 開発環境
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