最大でUSB 2.0の10倍高速という規格が出来るんだとか
これまでのUSBが電源2本、データ2本の計4本で構成されていたのに、更に5本増えて独立して動作するので下位互換性も確保されている。その昔、SASIやSCSIのバカでかいコネクタと太くて取り回しの悪いケーブルを経験している者からすればUSBは本当にコンパクトで扱いやすい。
一つのホストコントローラで数珠繋ぎのデバイスを全て制御しているのだが、これ以上速くなってもついていけるんだろうか?USBは基本、ホストからのリクエストにデバイスが応えるという受動的な動きをする。デバイス側から能動的にデータを送れない仕組みなのだが専用のチップさえあれば大丈夫ってことなのかな。
eSATAも取って代わられそうな予感w
2008/8/26 火曜日
USB 3.0
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