民事再生法の申請をしたんだとか・・・
九十九電気と言えば、マイコン時代からの老舗である。名古屋にも大須や名駅(はもう無いが)に店舗を構え古くからの馴染みの人も多いだろう。国内のパソコンの歴史はワンボードからマイコン、パーコン、パソコンと呼び名を変えつつ、8bit機、16bit機、国民機w、互換機へと変遷していった。
まだまだパソコンが高価で手の届かなかった頃、こんなショップに行っては展示されているパソコンを触りに行ったものだ。当時はパソコンを持ってない(潜在的な未来の)ユーザをナイコンなんて呼ぶ言葉まであった。今ではすっかり家電の仲間入りをし、街の量販店に並ぶようになったパソコンも、昔は無線やパーツを扱う専門の電気屋で扱っていた。
何とか生き延びて暖簾を守って欲しいものである。
2008/10/31 金曜日
九十九電気の危機
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