本棚を整理していると以前、組込をちょっとやった時の書籍が出てきた
懐かしいなと思いパラパラめくってみる。kernelのソースいじるのに斜め読みしただけなのだが、フェッチ、デコード、実行の順で命令が処理されるので実行時のPCは実際の+8だとか面白いことが書いてある。ARMで「へぇ〜」と思ったのはブランチする時、戻り番地はレジスタに入れるってとこだろう。そしてret命令もなく直接PC書き換えて戻る。昔のCPUでは多くはスタックに積んでretしていたので新鮮な驚きだった。RISCではこれが常識なんだろうか?メモリアクセスを極力減らすってことなんだろう。分岐を減らす為にほとんどの命令で条件付実行が可能だ、これもキャッシュの為かなぁ?
仕様書を集める癖があるので、ARMから提供されているPDFとか読みもしないのに溜っている。ABIまで集めていたか、、、>過去の俺。Marvell 88F6281のPDFもあるな、、、これは新型のLinkstationの用だな、、、何するつもりだったんだろうw 実機も持ってないのに。
今となってはHDDの肥しである
2009/5/28 木曜日
ARMの本
2009/5/10 日曜日
メルコの新型は化け物か
Fedora化の時いろいろサイトを見ていたら
最近のLinkstationってARM 1.2Gでメモリは256MBだとか、、、家のは初期型LS-GL ARM 400MHzで128MBなので単純にクロックで3倍速、メモリは倍増である。我が家のLSが結構無理しながら何とかサーバをこなしているのとは対照的に、これだと余裕かもしれない。発熱はどうなんだろう?と思うが、しばらく見てないうちにギガ越えしてましたとさ、、、
性能の差が戦力の決定的な差ではないことを教え、、、どうしたんだろう?目から汗がw
2009/4/29 水曜日
FC10 ARMサーバテスト
LS-GLでFedora 10 for ARM
Fedora ARMは前々から知ってはいたが
最新のFC10で出ていたとは、、、今更ながらではありますが試しに入れてみることに。どうもDebianは慣れないのでLS-GLをディストリビューション化していなかったのだが、RedHat系ならいいなと。デスクトップが64bit CentOSなんでクロス環境どうしよう?と思ったが、64bitでも動作するクロスコンパイラまで用意されていた。kernelをビルドし、
あれやこれやと設定している内に何とかブートしてログインまで出来るようになった。/etc設定の余りの変わりっぷりに、まだまともに設定が出来ていないが、yumで追加・更新ファイルを引っ張ってきてインストールが出来るのには感動した。
まさかLS-GLで”Welcome to Fedora”なんて見るとはw
2009/3/16 月曜日
Akismet
SPAM対策で入れているのだが
どうやら全部SPAM認定してしまっているようでSPAM率100%というあり得ないフィルタリングを実行しているようだ。どういう学習してんだよ!と思いつつ回避させるにもなかなか面倒臭そう、というかやり方もわからないので投げやりな対応として「当方のサイトはコメントが書き込めません」ということにしておいた。
ごめんなさいw
2009/3/1 日曜日
op25b対応
ちょっと前にプロバイダーがop25bを導入していたのだが
プロバイダーのsmtpを主に使用しているので特に問題はなかった。仕事用のメールも受信は出来るのと、元々送信で難がありWebから行っていたので特に対策はしていなかった。ふとプロバイダーのop25b対応のドキュメントを見るとサブミッション未対応の場合の設定があったのでやってみると普通に使えた。もしや?と思い、自宅サーバのテスト用smtpサーバをリレーさせると送信出来る。まぁ、これはメール関連のプログラムを作成する時に使っているローカル実験用なので普段使うことはないが、テストの時に便利かな。
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2008/12/28 日曜日
冷え込みますな
年末になって一段と冷え込んできた、寒がりには厳しい季節だ
LS-GLにはcronで温度を測って記録させているのだが、CPU温度モニターでもここ数日の平均温度は35℃と体温より低くなっている。グラフを見て気付くのは午前8時くらいが一番温度が低くなっている点だ。これはちょっと意外だった。単純に考えると明け方くらいが一番冷え込んでそうなのだが、実際は異なる線を描いている。温度が最も高いピークは午後2時くらいと、これはまぁ妥当な線だが、それでも40℃までいかない。それにしても夏場のファン全開には程遠く、ぴくりとも回っていないw もっとも、CPUに負荷が掛かれば当然温度が上昇するので、一概に気温と比例するとは限らないのだが、LS-GLはいまや我が家の百葉箱になっている。
2008/12/22 月曜日
2008/12/18 木曜日
iTunesサーバ
毎度の定期保守でパッチの上がったパッケージを更新する
CPANでperlモジュールも上げておこうと何も考えずupgradeすると対象件数が物凄いことにw まぁ、通常のx86マシンなら屁でもない分量であるが、相手はARM 400MHzである、、、しばし放置の刑になった。
ふと、以前途中で挫折したmt-daapdの残骸を発見したので、こいつもついでに完成させておくかとビルドする。Vine Plusに関連するパッケージがあったのでSRPMで作業。specだけLS-GLに合うように書き換えてちゃっちゃとインスト。Windows上で起動したiTunesから共有で見えるようになった。
しかし、いろいろと動くもんだなぁ、このNAS君はw
2008/12/3 水曜日
なかなか安定してるなぁ
もう1年以上稼動しているLS-GLサーバ
数ヶ月以上再起動もしていないのに特に問題もなく動いている。Linuxはなかなか安定してるなぁ。ただ、自分でパッケージの面倒みないといけないのが難点w ほとんどがVineからの借用だが、Vineのサイトで穴が公表されるたびにUpdateされたSRPMをLS用にビルドする。そもそもVineはARM対応していないので、そのままでは通らないことも多くspec書き換えたりpatch当てたりと、正直、面倒臭くなってきましたw
ATOMでaptやyumにした方が断然楽そうだな・・・
