本棚を整理していると以前、組込をちょっとやった時の書籍が出てきた
懐かしいなと思いパラパラめくってみる。kernelのソースいじるのに斜め読みしただけなのだが、フェッチ、デコード、実行の順で命令が処理されるので実行時のPCは実際の+8だとか面白いことが書いてある。ARMで「へぇ〜」と思ったのはブランチする時、戻り番地はレジスタに入れるってとこだろう。そしてret命令もなく直接PC書き換えて戻る。昔のCPUでは多くはスタックに積んでretしていたので新鮮な驚きだった。RISCではこれが常識なんだろうか?メモリアクセスを極力減らすってことなんだろう。分岐を減らす為にほとんどの命令で条件付実行が可能だ、これもキャッシュの為かなぁ?
仕様書を集める癖があるので、ARMから提供されているPDFとか読みもしないのに溜っている。ABIまで集めていたか、、、>過去の俺。Marvell 88F6281のPDFもあるな、、、これは新型のLinkstationの用だな、、、何するつもりだったんだろうw 実機も持ってないのに。
今となってはHDDの肥しである
2009/5/28 木曜日
ARMの本
コメントはまだありません »
No comments yet.
RSS feed for comments on this post. TrackBack URL