新しいのが公開されていたので導入
DBの変更がなかったのか、ものの数秒で完了。あっけなくアップデートされた。
2008/7/17 木曜日
FDcloneが動かない
何気にLS-GLのファイルを整理していたらFDcloneが起動しなくなってしまった
原因はterminfoが削除された為なのだが、何故か旧dirのterminfoへのリンクとなっており実体が無かった。何故こんな設定をしたのか記憶にないがw rpmにはちゃんと実体が入っているので過去の自分が手動でおかしなことをやったんだろう。
もう二度とこのLS-GLの設定、一から出来ないだろうな…orz
2008/7/14 月曜日
パッケージ更新
Vineのパッケージに更新されているものがあったのでLS-GLにも適用
LS-GLにはVineのSRPMを借用しているので、ちょくちょくチェックしては該当するものをビルドして入れている。そのままでは入らないこともあるのでspecはそれなりに書き換えるがRPMパッケージ管理はそれなりに便利である。今ならATOMのマシンの方が安上がりな気もするが、まぁ、NASの割にはよく動くので当分、動かしておこうかと思う。
2008/7/5 土曜日
夏鯖スタート
暑かった、、、
まだ7月に入ったばかりなので部屋のクーラーを付けていないのだが、心配なのはLS鯖である。Pentium-4用のヒートシンクを横に付けているのだが、日中気温が高いと銅の部分は長く触れない程に加熱する。いわゆる三河弁で言うところの熱くてちんちんになるw これはマズいと思い扇風機の風を当てると温度が下がる、やはり空冷か・・・
夏対策は必要かもしれない
2008/6/21 土曜日
ファン全力運転
LS-GLのファンが全開なのか甲高い音がする
温度が下がれば回転数も下がり当然静かになるのだが、これから夏に向け対策をしておいたほうがいいのかもしれない。今でもP4のお古のヒートシンクを側面の金属フレーム部に付けているのだが、ヒートシンク自身も熱いとまではいかないまでも結構熱を持っているようだ。
鯖として24H稼動させているので仕方ない面もあるが熱いのはHDDのようなので、変換器を咬まして中身を’3.5から’2.5に換装するのも手かもしれない。
夏場だけバラしてHDDを筐体から出してしまうという荒業が最も有効かw
2008/4/19 土曜日
LS-GLのマイナー更新
パッケージはVineのSRPMを使っているのだが
先のmediatomb関連でVineのサイトを漁っていると、本家でちょくちょくセキュリティー更新されていたので該当するものをビルドする。細かいライブラリ等は簡単なので問題ないが、apacheとかになるとおいそれと上げられない。これはさすがに1日仕事になってしまうので時間のあるときにやろう・・・
mediatomb
DLNAサーバと呼ばれるものらしい
正直、これが何者なのかサッパリわかっていないのだが、友人がVineに入れたいみたいなことで、ちょっと試してみる。依存する他のライブラリ等を旧鯖マシンのVineでビルドしていくのだが、最初の数本まではビルドに成功し、ある所で止まったっきり・・・ビルドエラーとなった。本丸のmediatombそのものはどうなんだ?ということで平行してLS-GLでビルドしてみる。configureは通ったのだが足りないものだらけ、、、まぁ、構わずmakeを実行するもところどころでエラーが発生。まぁ、これはneonのバージョンが古かったり、定数定義が無かったりといった簡単なものだったのでソースをいじって強制的にビルドさせる。LS-GL用のバイナリは出来たものの、、、これ動くんでしょうか?w
そもそも、これが何をする為のものかよくわかってないのでテスト出来ずw Installのdocを読んでみるが、なかなか大変そうだったので試していないw
2008/4/7 月曜日
LS-GL小ダウン
突然、ピーピーピーと鳴り出し前面のLEDは消灯したままでフリーズしてしまった
再起動させると無事起動して問題は起こらなかったが、ちょっと肝を冷やす。何が原因なんだかよくわからないが、ログを見る限りHDDがコマンドを受け付けないというのが残っていた、、、これだろうか? 熱暴走なのかなぁ・・・
メンテナンス用にと側面のカバーは外したままにしているので本来密閉で設計されているであろうファンの気流が変わり冷却効果が悪いのかもしれない。外部カバーの内側は金属板なのでヒートシンクでも取り付けようかw これから暑い季節になると少々不安である。
ふと脳裏にMac miniもよぎるが、サーバにするにはもったいないしなぁ、、、ってか本体持ってませんがw もっとも当方、Mac OSのUNIX的な使い方がよくわからない。中身のディレクトリ構成も独特だしファイルシステムも特殊だったような・・・。今でもデータフォークやリソースフォークなんてものがあるんだろうか?因みに当方の記憶にあるMacはMachintoshと呼ばれた時代でありiMacでもeMacでもなくモトローラの68系MPUを搭載した漢字TalkがOSだった頃のMacである。.configureにはMacOSを識別するものもあるようだが、MacOSは見かけ上はBSDなのか?w
2007/12/10 月曜日
LS-GL中破
家人がブレーカーを飛ばしLS-GLを直撃
電子レンジと電気ストーブと食器乾燥機など諸々を同時に使ったらしい。ま、これくらいのことなら大抵は大丈夫と高を括っていたら、見事に再起動しなくなった・・・orz こ、これはマジでヤバイ、、、取り敢えずデータのサルベージを先に行おうとPCのLinuxにHDDだけ繋いでmountしてみるとkernel panicで撃沈、、、うは、マジっすか?、、、rootfsとsamba区画はxfsなのでxfs_checkやらxfs_repairやらをかけて、ようやくCentOSにmountが出来た(ホッ・・・)。重要度の高いものだけでもとWindowsマシンにバックアップを取りちょっとだけ落ち着く。しかし、修復したHDDをLS-GLに戻してもEMモードでしか立ち上がらない、、、どうしたことだ!?
で、困ったときの神頼み。総本山の山下さんのサイトを見ると似たような症状とその回避法が記載されていたので真似してやってみる。具体的には/etcにrootfs_okとrootfs_bootingというファイルを手で作ればよいらしい(ってかbootで余計なことし過ぎ!>Buffalo)。そこでまたまたPC Linuxに接続してファイルを作成し何とか復旧(実際は、ここまでくるのにどれだけ試行錯誤とHDDの付け替えを行ったことか・・・)。
だから、あれほどUPSを(ry>俺w
2007/11/24 土曜日
LS-GL 1.12
ファームが1.12に上がっていたのでファイルだけダウンする
日付を見ると2007-10-25とある、ほぼ一ヶ月前だったのか・・・ちっとも気付かなかった(というか小まめにチェックしてないw)。どうしたもんか、、、既に鯖化してkernelまで変更している。修正内容もあまり当方の運用には関係なさそうだし、設定をもう一度やり直す根性がないのでしばらく放置ということで・・・