このblogはphpで書かれたwordpressを使っているのだが、PC上のVineで稼動させている頃は画像Uploadでサムネイルが作成されていた
先日、画像をUploadするもサムネイルが作成されず、はて?と思っていたのだが、友人のblogにphpがgdなしでビルドされているとそうなるみたいなことが書いてあった。ほほぅ、、、確かにXなんぞ縁のないLS-GLには当初画像処理系のライブラリなど何も入れずにビルドしていた。その後、gnuplotの為にjpegやpng、freetype2、gdをビルドしたのでついでにphpを再ビルドしていた(どうせビルドは放置プレイだしw)。しかし安定して稼動しているwordpressをそっとしておこうwとphpはビルドだけでアップデート導入まではしていなかった。一度設定したものは(ましてやちゃんと動作しているなら)、なるべく触りたくないものだw
しかしサムネイルも捨てがたいと思い勇気を出して更新してみる。今回はRPMのファイル名も工夫したのでRPMアップデートとして導入できた。phpinfoでもgdに食いついているようだし画像もサムネイルが作成された。これで一安心(だといいなぁ)・・・
2007/11/6 火曜日
LS-GL PHP with gd
2007/10/20 土曜日
LS-GLのRPM名
LS-GLではVineのSRPMを拝借しているのだが本家の方でセキュリティーのアップデートがされていたパッケージがあったので早速更新
再度コンパイルしてRPMをアップデートしようとしたが、新しいパッケージだと認識しない・・・orz バージョン名の付け方間違えたかな・・・
2007/10/13 土曜日
LS-GLサーバ順調
今のところ連続稼動させているが問題ないようだ
Apacheのログ解析にawstatsの日本語版も試してみようとperlのライブラリをCPANで更新しまくって何とか入った。これまでperlと言えばディストリビューションで使える状態で入っていたので自分で触ったことなどなかっただけにCPANで基本部分から更新させるとわけがわからない。perlのモジュールの構成というか仕組みというかライブラリのディレクトリの構成がよくわからず、かなり適当にやっつけとくw archやらsite_archって何?w
2007/10/8 月曜日
LS-GLにサーバ移動
一通りの機能追加と設定が出来たので、これまで古いPentium3のマシンで運用していたサーバをLS-GLに移した
まぁ、鯖と言っても元々大したことはやっていなかったのでしばらく様子を見てみようかと思う。やはりP3に比べればARMは力不足なところもありwordpressのページ生成が多少遅くなったが、まぁ、その分電気分はかからないんじゃないかと勝手に期待w
旧鯖はバックアップ用としてそのまま保管しておこう。
2007/10/7 日曜日
LS-GLカーネル換装
LS-GLのkernelをiptables対応にする
kernel2.6.16からこれまでのiptablesのKconfigオプションが変わったようで少々戸惑ってしまったが何とか設定して再構築。ユーザモードで動作するiptablesコマンドも一緒にビルドしてLS-GLも多少セキュアが向上したかもw
LS-GLは標準のu-bootからネットワークブート(tftpboot)が出来るのでテストは比較的安全にできるのがイイ。
これで一通りの機能は揃った(かな?)
LS-GLでメール
postfix+qpopper+saslをビルドしてメール環境を構築してみる
一般的なインストールディレクトリとは別の場所に入れるのでやっかいだ。おまけにVineのSRPMはpostgresやmysqlが存在することを前提としたconfigやパッチが当たっているので外すのが面倒(そもそもVineのSRPMを強引にLS-GLでビルドしてること自体が間違いなんですが…w)。LS-GLソースCDにはtcp wrapper入ってるのにインストールはされてないし、pam認証もVineで設定されているモジュールが無いしで、あれやこれやと適当に設定しているうちに何とか動作したっぽい。問題は、もう一度やれって言われてもできないかもってとこでしょうかw
これで現在古いx86マシンで立ち上げているサーバの大体の機能はLS-GLでも動くようになったのだが、残るはkernelのiptablesか…こいつが一番やっかいというか二度と立ち上がらないミスを犯し易そうだw どうするかなぁ、、、予備のHDDで実験しないと怖くてやってられないし。
素直にdebian化しろって>当方w
2007/10/3 水曜日
LS-GLでWordPress
LS-GL上でApache2+MySQL+PHPでWordpressを動かしてみる
本ブログのサーバに比べるとかなりモタモタっとした感は否めないが、NASで動いているのだから大したもんだw さすがに現状では直ぐに切り替えて云々というのは無理があるが、PCに比べれば格段に安い機材でここまで出来るのだから組み込み機器も性能が上がっているんだなぁと思う。
全てVineのSRPMをLS-GLでビルドしたのだが、これがまた時間の掛かること… MySQL、PHPはともに一晩コースでありMySQLにいたっては10時間以上コンパイルしていたと思うw specファイルを書きミスって何度泣いたかわからない…orz rpmbuildって途中から再開してRPM/SRPMまで出力できないんだろうか?途中から再開して%buildや%installは出来るがRPM/SRPMまでは生成してくれない。
まぁ、NASを鯖化したいなら素直にdebian入れなさいって先人の智恵に間違いないってことだけはわかったw
2007/9/29 土曜日
LS-GL軽症
まぁ、ありがちなことで一部fsを破壊w
しかし、ファームver1.11へアップグレードした際にWindows側に残ったhddrootfs.imgなどroot fsやカーネルイメージは温存しているので、こいつで復活させる。hddrootfs.imgはパスワード付きzip圧縮ファイルで展開するとtarボールになっている。こいつを普通に展開するだけでroot fsは再現されるのである程度壊しても安心?だ。設定が振り出しに戻ってしまったのでHDDを取り出し互換機のLinuxマシンに接続して/etc/shadowファイルのrootパスワードを除去し再度戻してシリアルコンソールからパスワード無しでrootログインしパスワードを設定し直す。あぁ、面倒だ…
ついでなので手持ちの余っているHDDをにバックアップ環境を構築してブートさせてみようと作業する。通常起動しているLS-GLにUSB接続しパーティションの作成やファイルのコピー等行い次にHDDを交換して起動する。古い2.5 IDE HDDなので、2.5 IDE -> 3.5 IDE -> SATAと変換機を噛ませ無理やりLS-GLに接続し電源を入れてみるとkernelの展開まではうまく行ったが、どうもHDDへのコマンドが一部認識しないようでそのまま再チャレンジのループに突入してしまった…、相当古いHDDだったのが敗因だったようだw ちゃんとしたSATAのHDDならきっと問題ないだろう。
2007/9/23 日曜日
LS-GLソースCD到着(2)
先日、1.11とおぼしきソースCDが届いたのだが
少し中身を見てみると、肝心のkernelソース中に.configファイルが見当たらない。以前、1.0か1.02の頃(2.6.12)には入っていたのに、2.6.16版からは外されている。これは困った・・・設定がわからないと意味ないしw
あ、、、よく見たらbuffaloディレクトリの中にしこたま.configが入っておりましたw 多分、ファイル名から察するとbuffalo_tshtgl_arm_110.configが最新用の設定かと思われる。
基本的には設定はそんなに変わっていないだろうから2.6.12の.configを流用して再度menuconfigすればいいかもしれないが、ちょっと怖い。まぁ、素直に玄箱Pro買えってことなんですが、LS-GL買った時にはまだ出ていなかった・・・orz
で、試しに2.6.12の.configで2.6.16のkernelをコンパイルしてみたがmrproper後、.configをコピーしてからmenuconfigで一旦セーブし直し、それからbzImage、modules、modules_installはできた。が、これが製品と同じkernelになってるんだか、どうなんだかはわからないw
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2007/9/22 土曜日
LS-GLソース到着(ver1.11対応?)
先日注文しておいたLS-GLの最新?版のソースCDが届いた
kernelのtarボールも2.6.16になっているので多分1.11対応ではないかな?と思われる。左側が1.02?右側は今回到着したCD。相変わらず手書きシールの素敵なラベルであるw
まだ中身を吟味していないが、ファイルのリストを載せておきます。
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