postfix+qpopper+saslをビルドしてメール環境を構築してみる
一般的なインストールディレクトリとは別の場所に入れるのでやっかいだ。おまけにVineのSRPMはpostgresやmysqlが存在することを前提としたconfigやパッチが当たっているので外すのが面倒(そもそもVineのSRPMを強引にLS-GLでビルドしてること自体が間違いなんですが…w)。LS-GLソースCDにはtcp wrapper入ってるのにインストールはされてないし、pam認証もVineで設定されているモジュールが無いしで、あれやこれやと適当に設定しているうちに何とか動作したっぽい。問題は、もう一度やれって言われてもできないかもってとこでしょうかw
これで現在古いx86マシンで立ち上げているサーバの大体の機能はLS-GLでも動くようになったのだが、残るはkernelのiptablesか…こいつが一番やっかいというか二度と立ち上がらないミスを犯し易そうだw どうするかなぁ、、、予備のHDDで実験しないと怖くてやってられないし。
素直にdebian化しろって>当方w
2007/10/7 日曜日
LS-GLでメール
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