ソースのコメントからドキュメントを生成するツール
昔から、この手のツールとしてNDocやdoxygenなどがあったが、DocFxはMSも絡んでいてc#やvb.netなどと相性も良さげ。とてもシンプルなので簡単に利用できるが、出力は基本html形式である(PDFに変換するツールとかもあるらしいが、まだよくわかってない)。Markdownで手作りの文章も追加できるので便利。NuGetでプロジェクトに含められるので、ものぐさな当方向きかもしれない。
自作のライブラリのマニュアルとか、いざという時の為にドキュメント整備してみよう
2019/4/6 土曜日
DocFx
VisualStudio 2019
ようやく正式版がリリースされた
早速、ダウンロードして入れてみる。これまでのVSに比べるとメモリ消費がだいぶ軽減されて省エネになったと言う事だが、それを実感できる程使い込んでいないのでノーコメントであるw
インストール作業だけで疲れちゃった、、、
2018/3/19 月曜日
TypeScript
今更ながら試してみた
これまでvs2010環境だったので縁遠いものだったが、vs2017ではほぼ標準で対応しているようなので使ってみた。型指定のあるjavascriptといった感じで、ところどころc#やswiftっぽい記述方法もあり、jsの糖衣構文みたいな感じでそんなに敷居も高くない。ビルド時にtsからjsに変換してくれるし、ほぼjsの文法そのままでも通る。既存のjsライブラリでも有名どころは型定義が用意されているのでtsからjsを使う事も可能だ。vsならインテリセンスが利いたり、リファクタも出来て、文法チェックも行ってくれる上にmapファイルを生成しておけばtsのままデバッグが出来たりと、結構便利。
これは使えそう
2017/9/29 金曜日
2017/5/24 水曜日
SMB2 署名
以前、macOSのファイル共有が署名を要求するようになった件
自作のクライアントが接続出来なくなってサーバ側の設定で署名要求を無効にして回避していたのだが、気になったのでクライアントに署名機能を入れてみることに。MSの仕様書を見ても、他の資料見ても肝心の署名に使うKeyが何なのか書いていない。海外のサイトでも同様の疑問を持った人がいたようで、どうやらNT認証のSessionKeyを使えば良いらしい。実際、やってみると繋がらなかったmacOSにも接続出来るようになった。しかし、副作用として署名するとLinuxのsambaに繋がらなくなった、、、切り替えれば問題ないのだが何故だろう? 2008R2には繋がるので完全なる間違いでもなさそうだ。
やはり、SMBは奥(闇)が深い、、、
2017/5/23 火曜日
VS2017
前回はインストまでで飽きた終了したVS2017で
asp.net core mvcを試してみることに。つい先日、VS2015の仮装マシンを破壊してしまい、サンプルで作ったmvcのソースが消えたので、LinuxやMacで動作確認した時のソースを何とか寄せ集めて復元し、VS2017に持って行ったのだが、ビルドは出来るが実行出来ない状態に、、、面倒なのでスクラッチで作り直そうと、VS2015でお世話になったテンプレートのVS2017版をインストを試みるも拒否されてしまいコマンドラインで無理やり入れる。手動でテンプレからソースを作成してからVS2017で開くと何とか動作した。
そして、当方の根気のスイッチがここで切れたw
2017/3/22 水曜日
VisualStudio 2017
2017/2/8 水曜日
Local NuGet
.Net Coreで自前のdllを参照させられない
と悩んでいたが、どうやらバイナリで参照させたい場合はdllをNuGetのパッケージに変換してオレオレNuGetリポジトリに置いて参照すればいいらしい。ということで、試しにやってみると確かに出来た。WindowsとLinuxで出来たので、多分Macでもいけると思う。
何かと面倒臭いなw
2017/2/4 土曜日
ASP.NET Core
簡単なサンプルで格闘中
MVC6そのものが、MVC4/5と比べても進化しまくっているだけに、ASP.NET Coreも幾分戸惑う。それでも、Identityなしでも、ユーザやロールが使えるようになったので、これなら一通り基本的な事は出来そうだ。Entityを必要最小限に抑えて好き勝手も出来るので自由度も高い。PHPやRubyの「俺の言う通りに使え!例外は許さん!」的なドSフレームワークの束縛プレイが嫌いな当方としては、MSのバランス感覚は絶妙で好きだ。
GNOME
我が家にはLinuxの鯖が2台あるのだが
どちらも最小構成のインストールでGUIはない、そこでスペック的に余裕のある一台にGNOMEを入れる。というのも、Linux用のdotnet coreを触ってみたのだが、vimとコマンドラインだけでは限界を感じ、VisualStudioCodeならどうだろう?と思ってのことだったのだが、素直にWindows上のVisualStudio2015でCore用のプロジェクトを立ち上げて完成したソースだけ持ってきた方が効率的だった、、、
VisualStudio万歳w
